飲食店の「他府県出店で失敗する会社」が見落とす“3つの盲点”

 

■出店の順番

上記密度が決まれば、直営での展開ならばなるべく「近い」ところで出店はしたいですよね。

理由はシンプルで、サポートが効きやすいからです。

  • 人のサポート
  • 食材のサポート
  • 物流の簡素化

などなど。

色んな業態を沢山作る代わりに、商圏エリアを全く広げない。

このような企業さんでは業態管理は大変ながら、やっぱり上記のメリットは享受されています。

最近は良い立地になればなる程に定借物件ばかりで立地開発は大変ですが、出店可能エリアでなるべく近隣から攻める。

これは鉄則だなと思います。

■他府県に展開して感じる事

集客にとって重要なのは「認知」です。

「今日はラーメン食べたいな~」

このようにお客様が思ってくださるときに、自分達のブランドは認知頂いているかです。

集客=商圏人口×業態想起率×認知率×来店率

こう捉えた時にーーー(『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』2026年3月16日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)

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関西学院大学卒業後、新卒で船井総研に入社。当時史上最年少にてフード部のマネージャー職へ。その後事業承継と起業を行い、 京都にて外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポート。事業規模は年商2,000万~1兆円企業まで幅広いです。外食/フードデリバリーが専門領域なので、それについての情報を書いています。

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