「小さな家に掃除ロボットは向いていない」
そう思っていたのですが、こまめに掃除機&床拭きするのはやっぱり大変。
実は過去に床拭きロボットを導入したこともあるけれど、ステーションのスペース確保に悩まされたことも……。
そこで改めて取り入れてみたのが、史上最小のルンバ。
この小さなボディだからこそ、手狭なわが家にもフィットしてくれたのです!
日本の住宅向けに開発された「2分の1サイズのルンバ」

「若葉」のカラーです。
iRobot 「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」 49,800円(税込)
それが、「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」。
3月13日の発売日にわが家に来てから、約半月が経ちました。

ロボット本体は約2kgと、片手で持てる重量感。
数年前にレンタルでお掃除ロボットを取り入れてみたものの、コンパクトな作りのわが家にはフィットしなくて……。
ステーションの大きさもそうだし、掃除中に本体の通れない場所があるなど、サイズ感が合わなかったんですよね。

そんななか「これは!」と思い取り入れたのが、「日本の住環境を踏まえて開発され、本体サイズは従来のルンバの約2分の1」になったというこのRoomba Mini。
史上最小のこのルンバが、「床掃除の手間を減らしたい」「設置場所を広く取れない」というわが家のジレンマをクリアしてくれたのです!
小回りがきいてスイスイ潜り込んでいく!

「LiDARセンサー」で障害物検知/回避機能も◎
実際に掃除中のルンバを観察してみると、直径約24.5cmのコンパクトさで、シェルフの下など入り組んだところにも細かく掃除してくれています。
それに、「フルサイズのロボット掃除機と同等の性能」と謳うとおり、小さくても取り残しが少なくしっかりカバー。
自分で掃除機をかけると、なかなか届かないところも綺麗にしてくれるのです。

もちろん壁の端のゴミまで、お馴染みのブラシでシュルシュルとかき集めてくれます。

あとは、ラグの上に上がると自動で検知して「カーペットブースト」に切り替え。
音は少し大きくなるけれど、吸引力をアップして、カーペットのゴミも綺麗にしてくれています。
家具やラグ、壁……とモノが多いのにコンパクトなわが家でも、小回りと細かい機能を活かして本当に活躍してくれているのです。
「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」を使えるのが最高すぎる!

他にも決め手になったのは、公式に「花王クイックルワイパー 立体吸着ウェットシートなど市販の床拭きシートも使用可能」と断言されていたこと!
お掃除ロボット公式のウェットシートってなにかと購入しづらかったのが、家にあるもので代用できるようになったのが最高。
それに、モップパッドを洗う必要もなく使い捨てできるから、「生乾きのニオイが広がってしまった」なんてことも起きないのです!

ルンバ公式のTikTokで「立体吸着ウェットシートを2つに折って使用」がおすすめとあったので、わが家でもこの方法で運用中。
こうして床拭きの頻度が上がったことで、素足で歩いても床がサラサラで本当に気持ちいい……!
ゴミ掃除の手間が最小限

掃除機がけが終わってルンバがステーションに戻ったら「ダスト容器を空にしています」というボイスとともに、ステーションがルンバ本体からゴミを回収してくれます。
しかも、ステーション内にセットされた紙パックは、最大3カ月ゴミ捨ての手間なしなのだとか。
とことん人間側の仕事が少なくて、メンテナンスが最小限なのもありがたい〜。

この「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」は、まさにわが家のようなコンパクトな住居にこそフィットするロボット掃除機。
本当にコンパクトなのに、総合力が高くて大活躍してくれる1台なのでした。
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提供元:ROOMIE











