昨年人気すぎて手に入らなかった、ワークマンの「着ているほうが涼しいアウター」。今年は早めにゲットしました!

2026.04.07
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「着ていた方が涼しい」という噂のワークマンのフーディー、去年の夏に試してみようとお店に向かったところすでに完売……。

そこで今年は桜が咲き始める時期から、早めに手に入れました。

着た方が涼しい! 逆転の発想のアウター

ワークマン「エックスシェルター暑熱αフーディー」2,900円(税込)

こちら、「エックスシェルター暑熱αフーディー」。

ワークマン独自開発の暑熱軽減素材「XShelter暑熱α」を採用しており、遮熱・UVカット・超軽量・超速乾・極薄・気化熱冷却など、暑熱対策に有効な機能を一枚に凝縮したというもの。

2種類の異なる機能糸を組み合わせた特殊な生地構造のおかげで、表側のチタン配合糸が紫外線や近赤外線を軽減。さらに裏側の糸は、汗を素早く吸い上げて気化熱で体温を下げてくれるとのこと。

最高気温20度越えの暖かい日に着用して自転車に乗りましたが、ブラックでも熱がこもることなく快適でした。

今後気温が上がったときには、さらに真価を発揮してくれそうです。

蒸れを逃がす工夫がいっぱい

汗をかきやすい脇はメッシュ生地に。

背中には特大ベンチレーションがあり、風が通りやすく蒸れを逃す構造。

さらに、脇腹のファスナーを開ければがばっと空気を取り込むことも可能。端がバタつかないようにスナップボタンもついています。

生地自体もとても軽く羽織りやすいので、寒暖差で服装を迷いがちな今の時期から、ほぼ毎日活躍していますよ。

もちろん紫外線対策もバッチリ

袖口には親指を通すループ付きで手の甲まで覆えます。

また、頭上まで閉じられるフードはドットメッシュ素材で、視界を確保しつつ完全防備も可能。

見た目は怪しさ満点ですが……。上までぴったり閉めなくても、ファスナーの範囲が広いため首やフェイスラインをしっかりガードしてくれます。

さらに、ファスナーと引き手はUVで水色に変わる紫外線チェッカー機能付き

花曇りの日でも外に出るとすぐにほんのり色がつき始めました。目に見える形で紫外線がわかると、しっかり対策しよう!という気持ちになりますね。

今買って、夏まで活躍してくれるよ

メンズのMサイズを女性(155cm)が着るとこんな感じ。

こんなに機能的なのに2,900円という価格はさすがワークマンです。

ただでさえお手頃な上に、春先から秋口まで長く使えるのでさらにコスパがいい!

紫外線と暑さ対策のアウターとして、これから大活躍の予感がしています。

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提供元:ROOMIE

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