今やスマートフォンは、オンオフ問わず生活のあらゆるシーンに欠かせないツール。安心のために、外出時はモバイルバッテリーも持っておきたいところです。
とはいえ、荷物はなるべく増やしたくない。
そこでおすすめなのが、CIOの新しいモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 8K」。Qi2.2規格、最大25W出力のワイヤレス充電に対応し、コンパクトながら十分な容量と使いやすい機能を備えたアイテムです。
そんな新作モバイルバッテリーが現在、「Amazon新生活セール Final」に先駆けて開催中の先行セールにて、23%オフになっています。
CIOの「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 8K」はこんな人にオススメ
- 外出時は小さいバッグか手ぶら、なるべく身軽に出かけたい
- クレカやSuicaなどフル活用しており、外出中に「スマホの充電ゼロ」は絶対に避けたい
- 完全パススルー機能(モバイルバッテリーを充電しつつスマホにも給電できる)でスぺパにもこだわりたい
スキマ時間にぴったりなワイヤレス充電
「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 8K」は3月3日より販売中。シルバーとブラックの2色展開で、ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなデザインです。

ワイヤレス充電器の規格が旧モデルのQi2からQi2.2にアップデートされ、最大で25Wの高出力を実現したのが特長のひとつ。iPhone 17 Proなら30分で約40%充電できます。
MagSafe対応のスマートフォンにピタッと吸着し、ワイヤレスでも安定感はばっちり。ケーブルがいらない分、スマートフォン周りがすっきりして一気にストレスフリーに。
また、カバンに入れておいてもかさばらず、他の荷物に絡まる心配もありません。これなら、ケーブルがいつの間にかスマートフォンから外れて充電できていなかったなんて失敗も回避できそう。
通勤や移動中といったスキマ時間に、スマートフォンを操作しながらタイパ良く充電するのにうってつけです。
USB-Cケーブルでの充電も可能

USB-Cポートから付属のケーブルにつなげば、最大30W出力の有線充電にも対応。Phone 17 Proを30分充電した場合、約70%回復します。
有線ならワイヤレスよりもエネルギーロスが少なく、よりスピーディーに安定して充電できるところがメリットです。
ちなみに、いざという時には、MacBook AirなどのノートPCの予備バッテリーとしても利用可能。ただし、45W以上の高出力が推奨されるノートPCには適していないので、あくまでも緊急の代替策くらいに考えておく方がベターです。
薄くて軽いのに大容量
数あるモバイルバッテリーの中でも、コンパクトなサイズ感と容量の大きさを両立させているのが本製品の強み。

幅は約12mmと薄く、重さも約170gと軽量で、スマートフォンと重ねて持ってもそれほど負担には感じません。
スリム化にあたっては、筐体には硬度の高いアルミニウム合金を使用。実はこの素材、放熱性にも優れていて、モバイルバッテリー内の熱を外部に逃がす役割を果たしているんです。
日常使いするアイテムだからこそ、安全性を確保した設計がありがたいですね。

また、モバイルバッテリーのサイズと重量をなるべく抑えつつ高速ワイヤレス充電の規格に対応できるよう、容量は8000mAhを採用。iPhone16 Proの場合、ワイヤレス充電で約1.1回、USB-Cケーブル充電で約1.2回は充電できるスペックです。
普段フル充電する機会が少ないとしても、出先で停電や災害が起こった際には、充電1回分のモバイルバッテリーが心強いお守りとなることでしょう。
2種類の出力モード
ちなみに、電源ボタンを3秒長押しすることで、出力を2種類のモードに切り替えられます。

本体下部にある左端のライトが点灯したら「ハイパフォーマンスモード」。Qi2.2規格、最大25W出力のパフォーマンスにより、スマートフォンを短時間で効率よく充電します。
その分発熱しやすく、高温環境下では出力が抑えられたり一時停止したりする可能性もあるので要注意。
もうひとつの「セーフティーモード」に切り替わる際には、左端のライトが点滅。スピードは控えめになるものの、本体の温度上昇を防ぎ、高温環境や長時間でも安定して充電を続けられます。
特に“ながら”充電をすることが多いなら、モバイルバッテリーの負荷を減らす意味でもこちらのモードがおすすめ。
なお、Google Pixel端末はセーフティーモード非対応となっており、ハイパフォーマンスモードしか使えません。
安全設計で使いやすく

モバイルバッテリーの残量は本体下部のLEDライトでわかるようになっていて、100%から25%まで、25%単位で表示。
また、本体への蓄電は20Wに対応し、急速充電器を使えば約120分でフル充電完了です。

そして、CIO独自の完全パススルー機能を搭載しているのも注目ポイント。
完全パススルーとはモバイルバッテリーを充電すると同時にデバイスにも給電でき、モバイルバッテリー満充電後はデバイスへの直接充電に切り替えるという仕組みです。
これによってモバイルバッテリーの劣化を抑え、安全かつ長く使えるように工夫されています。
動画視聴したりマップを見たり、クレジットカードや交通系ICカードの代わりに使ったりと、スマートフォンの利用シーンが多岐にわたります。
だからこそ、充電切れを防ぐ対策として、最小限の装備でしっかり充電できる薄型モバイルバッテリーを1つ備えてみては。
Source: CIO
価格および在庫状況は表示された03月31日07時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:LIFEHACKER








