気温が上がり、キッチンの排水口のニオイが気になるようになってきました。
生ゴミを捨てるタイミングが少し遅れると、ふとした瞬間にイヤなニオイが漂ってくることが……。
とはいえ、排水口の掃除を毎日きちんとするのはなかなか大変。つい後回しにしてしまい、さらにお手入れが億劫になることもありました。
山崎実業のシンプルな排水口ホルダー

山崎実業 「水切りネットが交換しやすい排水口ネットホルダー タワー」 1,650円(税込)
もっと気軽に清潔な状態を保てる方法はないかと探して見つけたのが、山崎実業の「水切りネットが交換しやすい排水口ネットホルダー タワー」です。
ピカピカとしたステンレス製で、排水口に置いてもすっきりとした印象。

直径は約14.4cm、内寸は約11.1cm、高さは約3cmで、わが家の排水口にはちょうどよく収まりました。
排水口まわりのアイテムは、サイズの合うものを見つけにくく苦労していましたが、こちらはシンプルな形状で、採寸どおりにピタッと設置できました。
ネットの取り付けも交換も簡単

使い方はとてもシンプルです。
まずは浅型タイプの排水口ネットを、ホルダーの中央に通します。

あとは裏側の突起にネットのゴム部分を引っ掛けるだけ。
ゴムが外れることもなく、スムーズに取り付けられました。

ステンレスの重さで安定感があり、ネットの厚みでホルダーが浮き上がるようなこともありません。
毎日使うものなので、細かなところまでしっかり設計されているのが助かります。
水気を絞ってニオイの原因を減らす

ネットを交換するときは、ホルダーの突起部分をつまんで持ち上げます。
汚れがたまりにくい形状なので、ぬるぬるした部分に触れずに済むのがうれしいところです。

さらに便利なのが、突起部分の反対側にある“くぼみ”。外したネットを隙間に入れてギューッと引っ張ると、生ゴミの水気を切ることができるんです。
今回は生ゴミの代わりにキッチンペーパーを溜めてみましたが、ポタポタと水が落ち、ゴミのかさもギュッと小さくなりました。
生ゴミのニオイの大きな要因となるのが水分。おかげで、以前よりもゴミ箱に捨てたあとのニオイが気になりにくくなりました。
排水口掃除のハードルが下がった

キャッチャーがない分、ゴミを溜め込んでしまうとネットが排水口トラップに触れそうになります。
でもそのおかげで、たまりすぎる前に交換する習慣がつきました。

ホルダーは食洗機で洗えますが、今のところキッチンペーパーでサッとぬぐうだけでもきれいな状態を保てています。ぬめりも気になりません。

かゆいところに手が届くアイデアが詰まっていながら、見た目はとてもシンプル。
小さな家事ストレスがひとつ減り、梅雨どきのキッチンが少し快適になりました。
「ティッシュみたいに使えるメッシュたわし」が、食器洗いや掃除のハードルを下げてくれた
洗剤不要の「使い捨てパッド」で、水回りの掃除ハードルが一気に下がった!
価格および在庫状況は表示された06月13日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











