自転車だからと諦めていたテイクアウト。専用ラックを導入したら、日々の寄り道がもっと楽しくなった

2026.04.25
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京都市内に住んでいる私にとって、自転車は欠かせない移動手段です。

細い路地にも魅力的なお店がたくさんあるので、電車やバスよりも、自転車で走りながら散策することが多いんですよね。

そんな日々のなかで地味に悩んでいたのが、テイクアウトドリンクの持ち帰り方でした。

空のマイボトルを持っていたらいいのですが、そうでない場合は「気になるコーヒーショップを見つけても、自転車だから持ち帰れない」と諦めてしまうことがあったんです。

テイクアウトに対応したフロントラック

Pep cycles 「Cafe Rack」 8,470円(税込)

そんな悩みを知人の自転車屋さんに相談したときに教えてもらったのが、Pep cyclesの「Cafe Rack」でした。

コンパクトなサイズ感のフロントラックで、サイズは300×210mm、重さはネジ類を含めて約690g。

シンプルな自転車にもなじむデザインかつ、乗り心地に大きく影響するような重さでないのがうれしいポイントです。

そして、このラック最大の特徴となるのが、右手前にテイクアウトカップ用のホルダーが付いていること。

上から差し込むだけでカップを固定できるので、出し入れもスムーズ。

購入したテイクアウトカップをサッとしまえて、信号待ちのタイミングで飲んだり、職場や家まで気軽に持ち運びできるのが魅力です。

幅広いサイズに対応していて使いやすい

ホルダーのサイズ感が絶妙で、一般的なテイクアウトカップであれば、ホット・アイスを問わず、S〜Lサイズまで対応可能

コンビニやチェーンのカフェ、個人のコーヒーショップなど、幅広いお店で使えます。

その一方で、ペットボトルや一般的なマイボトルには使えない点には注意が必要です。

そしてもうひとつ気になるのが安定感。

もちろん何かで固定しているわけではないので、スピードを出したまま大きな段差を越えるような使い方には向いていません。

ただ、街中を流すくらいの一般的な速度で走るぶんには、カップが外れてしまうようなことはありませんでした。

15分ほど自転車で移動したあとの様子。

ドリンクのこぼれやすさについても、飲み口が閉じるタイプのフタであれば特に問題なし

飲み口がオープンな場合は、満杯の状態だと溢れてしまうことも……。

個人的には、少し飲んでカップの7〜8割程度まで減らしてから乗るのが安心でした。

自転車で寄り道するのがもっと楽しくなった

Cafe Rackを導入してから1年近く使っていますが、今のところ大きな不満はありません。

むしろ、これがあるおかげで、気になるコーヒーショップを見つけたときに気軽にテイクアウトできるようになり、「付けてよかった」と思う場面ばかりです。

耐荷重は10kgあるので、テイクアウトドリンク用としてだけでなく、普段使いのフロントラックとしても十分実用的。

自転車で移動することが多くて、なおかつコーヒーが好き。そんな私にとって、毎日の寄り道をもっと楽しくしてくれるアイテムでした。

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提供元:ROOMIE

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