包んで保冷、開けばランチョンマット。ワザありシートで、夏のお弁当の持ち歩きストレスが激減しました

2026.06.18
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暑くなってきて、今まで以上にお弁当の持ち歩きに気を使うようになりました。

地味にストレスだったのが、お弁当箱に合う包みがなかなか見つからないこと。

中で倒れたり、ずれたり、保冷剤が動いてしまったり……。

お弁当の中身によってお弁当箱を変えることはありますが、そのたびにお弁当包みまで変えるのは面倒だったんです。

お弁当箱に合わせて包める大判シート

シービージャパン 「ランチラッパー」 1,430円(税込)

さまざまなサイズ・形のお弁当箱を包むために購入してみたのが、シービージャパンの「ランチラッパー」です。

パッケージに「風呂敷みたいに包める」とあるように、1枚のシートでお弁当を包むアイテム。

スマホと比べると、一般的なお弁当包みやハンカチよりも大きめなのがわかります。

サイズは約42cm四方で、厚みは約5mm。

ロゴの付いている表面は、ふわふわとしたフェルトのような肌触り。

一方、裏面はツルツルとした質感で、四隅に面ファスナーが付いています。

ポイントになるのが、角のポケット。この中に保冷剤を入れておけるんです。

いつもお弁当の上にのせた保冷剤がずれ落ちてしまい困っていたので、包みの中で固定できるのは助かります。

お弁当の形に沿って折りたたむだけ

使い方はとてもシンプル。

保冷剤を入れた面から、お弁当を包むように折り込んでいくだけです。

面ファスナーがふわふわの表面にくっつくので、結ばなくてもきっちり包めます。

まるで封筒のように、きれいに包むことができました!

高さがある2段弁当も……。

このとおり、問題なく包めます!

上下で別の大きさの容器を重ねると、いつもなら上の容器が動いてしまい、中身が崩れそうになることがありました。

でもランチラッパーなら、お弁当箱に沿うようにしっかり固定できます

こんなに傾けてみても、元の位置からほとんど動いていませんでした。

保冷効果もバッチリで、温度をキープできる

機能は「包みやすい」だけではありません。

ランチラッパー自体に保冷機能があり、保冷剤とあわせて使うことで、お弁当の温度上昇をおさえやすくなります。

試しにカップ型のお弁当箱に水を入れ、保冷剤と一緒に包んでみました。

包む前の水温は約26.3度。

保冷剤がお弁当箱に当たるようにランチラッパーで包み、25度ほどの室内で3時間置いておきます。

少し不格好ではありますが、今までどんな包みにもバッグにも入れにくかったお弁当箱を、保冷剤ごと固定して包めるのはかなりうれしいところ。

約3時間後に温度を測ってみると、約24.4度。

室温に置いていたにもかかわらず、温度は大きく上がらず、むしろ少し下がっていました

保冷剤もまだ凍っていたので、暑くなってきたこれからの季節に出番が増えそうです。

開けばそのままランチョンマットに

開いたランチラッパーは、そのままランチョンマットとして使えます

内側のツルツルとした面には撥水加工が施されているので、水気や食べこぼしがあっても拭き取りやすいのが助かります。

洗濯機は使えないのが少し残念ですが、手洗いは可能。お弁当用の保冷バッグは洗いにくいものも多いので、ケアしやすいのも高ポイントです。

お弁当箱を複数使い分けている方や、保冷剤がずれるのが気になっていた方には、かなり相性がよさそう。

カラーは3種類あるので、家族で色違いにして使うのもよさそうです。

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提供元:ROOMIE

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