夏になると、トマトや枝豆、アボカドなど、みずみずしい野菜をつい買いたくなります。
けれど、少しだけ使って残ったものを冷蔵庫に入れたまま忘れたり、使い切れずに傷ませてしまったりすることも。
以前から中身が見えるガラスの保存容器を使っていましたが、パーツが破損してしまい、交換品も見つからなかったため、新しく買い直すことにしました。
そこで選んだのが、iwakiのガラス製保存容器です。
3サイズあると、保存も調理もぐっとラクに

iwaki 「耐熱ガラス 保存容器 4個セット」 2,980円(税込)
今回購入したのは、1.2L、500mL、200mLの3サイズが入ったセット。
200mLは2個入っていて、ふたり暮らしのわが家ではぴったりな組み合わせでした。カラーはAmazon限定のサックスブルーです。

いちばん大きな1.2Lは、まとめてつくる副菜や、つくり置きのおかずに使いやすいサイズ。

500mLは適度に深さがあり、細長い食材も収めやすく、野菜の保存からおかずづくりまで幅広く使えます。

いちばん小さな200mLは、ひとり分のおかずづくりにぴったり。半分だけ残ったアボカドや、少量の薬味などを入れておくのにも重宝しています。
セットでそろえたことで、ほんの少し余った食材から、ふたり分のつくり置きまで、迷わず対応できるようになりました。
買ってきた野菜を、とりあえず入れておく

使い始めてからは、買ってきた野菜をまず洗って容器に入れるようになりました。
気力がある日は、切った状態まで済ませておきます。
あとは、切って塩もみする、電子レンジで加熱する、トースターで焼く。どれも容器に入ったまま、すぐ次の調理に進めるのが便利です。

たとえば枝豆も、時間がないときは電子レンジで調理しちゃいます。水洗いして塩もみしたら、蓋をして500Wの電子レンジで2分加熱。
いったん蓋をしたまま容器を揺すって混ぜ、さらに2分加熱します。
少し固く感じても、粗熱が取れるまでに火が通るので、そのままで大丈夫でした。

暑い日にお湯を沸かさなくて済むうえ、茹でこぼさないからか豆の味も濃く感じます。
調理して、そのまま食卓へ

トマトのマリネも、この容器ひとつで完成。
切ったトマトにみじん切りの玉ねぎをのせ、レモン汁、オリーブオイル、塩をかけて冷蔵庫で休ませるだけ。

よく冷えたガラス容器はぬるくなりにくく、そのまま食卓に出してもなじみます。
具材を変えて、キノコやナスなどを加熱してから漬け込んでもおいしく、わが家の定番です。

余ったアボカドも、200mLの容器に入れて保存し、食べるときにツナとマヨネーズをのせてトースターで焼くだけ。
ピーマン、ズッキーニ、トマトなども、焼くと香ばしくてとろっとやわらかくなりおいしかったです。
がんばらなくても小さなおかずが一品できあがるのは、仕事で遅くなった日や、疲れた日の強い味方となってくれています。
長く使い続けやすいところも魅力

耐熱ガラスなので、電子レンジでは蓋をしたまま加熱でき、蓋を外せばオーブンにも対応。
冷蔵だけでなく冷凍保存もできるため、保存容器のまま調理まで完結します。
ただし、密閉容器ではないので傾けないようにするなど、注意は必要です。

ガラス製ですが思っていたほど重たくなく、毎日扱いやすいのもお気に入り。
透明で中身がひと目でわかるので、「使い忘れていた」を減らせるようになりました。

さらに、蓋だけでも購入できるのがうれしいところ。
以前の容器は、蓋が壊れただけで本体ごと使えなくなってしまったんです……交換パーツが用意されているiwakiなら、取り替えながら長く使えます。
野菜を買ったら、とりあえず洗って入れておく。それだけで、保存から調理までの流れがずいぶんスムーズになりました。
麦茶を作るのって面倒だと思ってた。ハリオの「むぎちゃん」に変えてから、毎日作るのが苦じゃないんだ
入れて待つだけで副菜が完成!無印良品の「重石」で余った野菜は“とりあえず漬ける”ことにした
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提供元:ROOMIE









