スライサーやおろし器を使うときって、毎回少し緊張します。特に食材が小さくなってくると、「指を怪我しそう」と手が止まることも。大根おろしや生姜、にんにくをすりおろすたびにヒヤヒヤしていました。
そんななか、「こういうのが欲しかったんだよな」と思わされる便利なアイテムに出会いました。
「指を怪我しそう」を解決してくれるキッチン雑貨

プリンス工業「安全ホルダー 鎧」0000円(税込)
プリンス工業の「安全ホルダー 鎧」は、おろし器やスライサーを使う際に食材を固定し、指先をガードしてくれるアイテム。スライサーやおろし器を使うときに活躍してくれるアイテムです。

本体にはギザギザのトゲが付いているのですが、これは食材をしっかり固定するためのもの。
トゲは側面だけでなく先端付近にも配置されているため、大根のような大きな野菜から、ニンニク、生姜などの小さな食材まで幅広く使えます。
トゲのおかげで食材が滑りにくい

これまでは食材を握っているつもりでも少しずつズレたり回転したりして、そのたびに持ち直していました。特に表面がツルツルした大根や人参は滑りやすく、指や手が痛くなってしまうことも。

でもこれなら、トゲで食材がしっかり固定されるため、安定感が段違いです。野菜を押し当てる動作に集中できるので、おろしたりスライスしたりする作業がずいぶん快適になりました。

また、指が当たる部分にはストッパーがついています。食材や指がズレないぶん余計な力を入れる必要がなく、手への負担も軽減されているように感じます。

しょうがやにんにくなどをおろす際に、手が汚れにくいのもうれしいポイントでした。

食材と指が直接触れることが減るため、食材の繊維や汁が手につきにくく、作業後のちょっとしたストレスも減らせます。
指先をガードしながら食材をすりおろす安心感
カブをスライスしたり、大根をすりおろしたりするときは、食材が小さくなってくると急に緊張感が増すような気がしていました。

「あと少しだけ使いたい」と思っても、指と刃の距離が近づくにつれて怖くなり、途中でやめてしまうことも少なくありません。特におろし金は勢いよく動かすため、指や爪を削ってしまいそうで毎回ヒヤヒヤしていたんです。

でも、これなら指先をガードしながら食材を持てるので、「指が当たりそう」という精神的なプレッシャーが大幅に軽減!
もちろん油断は禁物ですが、「怪我をしにくい」という安心感があるだけで、おろし作業やスライス作業のハードルがぐっと下がったように感じています。
食材を最後まで使い切れるよ

もうひとつよかったのが「食材を最後のほうまで使いやすくなった」ことです。
これまでは指を切りそうで怖くなり、「まだ使えるけれど、もうやめておこう」と途中で作業を切り上げてしまうことがよくありましたが、そんな不安ともさようなら。

食材が小さくなってからも作業しやすくなり、以前より無理なく最後のほうまで使えるようになりました。
安全対策のために購入したアイテムでしたが、結果的には食材を無駄なく使いやすくなるという思わぬメリットも感じています。
食洗機は使えないけどメリット多し

耐熱温度が80度のため食洗機が使えないのは少し残念なポイントですが、それでも食材が滑るストレスと指を怪我しそうな不安をまとめて軽減してくれるメリットのほうが圧倒的に大きいと感じています。

おろしやスライスなど、「ちょっと面倒だな」と感じていた作業のハードルが下がり、以前よりおろし器やスライサーを活用する機会が増えています。今ではおろし金やスライサーを使うときには欠かせない相棒です。
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提供元:ROOMIE







