今日の料理に合わせて、ドレッシングも手作り。ハリオのボトルなら、振るだけだから気軽に続けられます

2026.08.23
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わが家では蒸篭で蒸し野菜をよく食べるので、ドレッシングの出番も多めです。

市販のものは大容量を買うことが多いのですが、大きなボトルは食卓で場所を取るうえ、ちょっと注ぎにくいのが気になっていました。

一方、自家製ドレッシングを作ると、今度は余った分の保存に困ります。作った器のままラップをかけて冷蔵庫へ……なんてことも。

「作る・注ぐ・保存する」をひとつで済ませられたらいいのに。

そんなときに見つけたのが、ハリオのドレッシングボトルでした。

振って作って、そのまま保存できるボトル

ハリオ(HARIO) 「ドレッシングボトルスリム 250mL」 1,760円(税込)

ドレッシングボトルスリム 250mL」は、ドレッシングを作って、そのまま保存できるボトル。

見た目もシンプルで、「使いやすそう!」と思い、手に取りました。

ドレッシングをたっぷり作りたかったので250mLサイズを選びましたが、少し小さめの150mLサイズもあります。

大きさは、直径5.5cm×高さ20.3cm。片手で持ちやすい、スリムなサイズ感です。

注いだあとに液だれしにくい

市販のドレッシングは、注いだあとに液が少し垂れてしまうのが気になっていました。

でも、このボトルは注ぎ口の切れがよく、液だれしにくいところがうれしい。

「ここまで!」と思ったところで、ぴたっと止まってくれるので、ドレッシングがぽたぽた落ちません。

また、透明なので残量が見えるところも気に入っています。

大容量のドレッシングはそのままだと食卓で少し使いにくかったのですが、このボトルに詰め替えると、ぐっと注ぎやすくなりました。

材料を入れて振るだけ。洗い物も減りました

ドレッシングの材料を入れます。

密封性が高いので、材料を入れて振るだけで、簡単にドレッシングを作ることができます!

しっかり振っても中身が出たり、飛び散ったりしないので安心です。

いつもは材料を器やボウルに入れて、泡立て器やヘラで混ぜていましたが、これなら洗い物も減りました

しっかり混ざって、あっという間にドレッシングの完成です!

今回作ったのは、レモンごまドレッシング。

蒸し野菜につけると、おいしいんです。ついつい、ごはんが進みます。

サラダに合う、すりおろしたまねぎのドレッシングもよく作ります。

家にあるもので意外と簡単に作れるので、いろいろ試してみたくなります。

残ったときは、そのまま冷蔵庫に入れられるので、保存もラクになりました

冷蔵庫のポケットにすっきり収まり、ごちゃつかないところもうれしいです。

熱湯・食洗機OKで、お手入れもラク

ボトルは耐熱ガラス製で、食器洗い乾燥機にも対応。

細長いので手洗いはちょっと大変ですが、熱湯を使えるため、油っぽさもすっきり落としやすいです。

フタや注ぎ口のパッキンは、パーツだけ取り替えることもできます。

それぞれ別売りされているので、長く使いやすいところも気に入っています。

市販のドレッシングを買うことが減りました

悩んでいた保存方法が解決して、以前よりも気軽にドレッシングを作れるようになりました。

最近は市販のドレッシングを買うことも少なくなり、家にあるものを合わせてパパッと作っています。

季節の野菜に合わせたり、料理に合いそうな味を考えたり。

ドレッシングを作る時間も、料理をする楽しみのひとつになっています。

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提供元:ROOMIE

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