飲み物は、ごくごく飲むタイプ。
でも冷たいものを切らすたびに冷蔵庫まで取りに行くのは、正直ちょっと面倒……。
そんなズボラな筆者が見つけたのが、シービージャパン「SANTECO CALMO 保温サーバー1000」でした。
大容量の保温&保冷サーバー

シービージャパン「CALMO 保温サーバー 1000」3,960円(税込)
「SANTECO CALMO 保温サーバー1000」は、飲み物をおいしい温度のままキープできるサーバーです。
まず惹かれたのは、実容量1.0Lで数杯分をまとめてつくっておけるサイズ感。
真空二重構造で保温・保冷力も高いのもうれしいポイント。
ブラックのシンプルなデザインは、部屋によく馴染みます。
コーヒードリッパーが安定してのせられる

さっそく、アイスコーヒーを淹れてみます。
本体にドリッパーをのせてもぐらつく心配もなく、安定してドリップできました。

実容量は1.0Lですが、保温・保冷効果をしっかり発揮させるには本体内のくぼみから2cm下までが目安とのこと。
その場合の容量は0.9Lになるそうです。
広口仕様で大きな氷もそのまま投入OK
コーヒーを注ぎ終わったら、氷を入れます。
このサーバーは広口仕様なので、大きめの氷もそのまま投入できました。

製氷皿からそのまま出した氷でも、砕いたり小さくしたりする手間がかからなくて便利だな〜!
注ぐときはレバーを押すだけのワンタッチ仕様です。

フタを開け閉めする必要がないので、片手でも楽に注げます。
6時間経ってもしっかり冷たい

公式ホームページによると、保冷効果は6時間持続するとのこと。
つくりたてと6時間後の2回、飲み比べて温度を確かめてみました。
その結果、6時間経ってもおいしい冷たさをしっかりキープ!
仕事中は机の上に置いておくだけで、席を立たずにサッと水分補給できるのも助かる〜。
パーツ少なめでお手入れカンタン

フタパッキンと中せんパッキンは取り外して洗えるので、隅々まで清潔に保てます。

パーツが多いと洗うのが面倒になりがちですが、これならストレスなく続けられます。
広口仕様のおかげで、サーバー本体の内側まで手が届きやすく、洗うのもラクでした。
年中そばに置いておきたい

ひとつだけ注意が必要なのは、入れられる飲み物に制限があること。
ドライアイスや炭酸飲料、みそ汁やスープ、牛乳や乳飲料、アルコール類やお茶の葉などは入れられません。
コーヒー以外なら、粉末で溶けるタイプの飲み物は安心して使えます。
冷やしておいたペットボトル飲料を移し替えて、冷たいまま楽しむのもよさそう!

夏はアイスコーヒー、寒くなればホットティーと、一年中活躍してくれます。
めんどくさがりな筆者にとって、頼もしい相棒になりました。
電動マシンも使ったけど、自宅ではこれが一番でした。コーヒーショップ店主が愛用する「片手サイズ」のエスプレッソメーカー
この夏すでに8本目。仕事中のアイスコーヒーは、タリーズの「ESPRESSO BASE」が欠かせません
価格および在庫状況は表示された08月31日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE











