毎日使うキッチンのシンク。
以前は三角コーナーを使っていたけれど、「生ごみが溜まる」「ニオイが気になる」「掃除するのが面倒」と、ストレスを感じる存在でした。
そこで使い始めたのが、ケユカの「自立する水切り袋」です。
気づけば3年超。今ではすっかり三角コーナーなしの生活が定番になっています。
ケユカの「自立する水切り袋」

ケユカ(KEYUCA)「自立する水切り袋 斜めストライプ」319円(税込)
三角コーナーや水切りネットは、生活感が出てしまいがちなキッチンアイテムの一つ。

この「自立する水切り袋」はすっきりしたデザインなので、シンクに置いても悪目立ちしにくいです。
「いかにも生ごみ入れ」という感じがなく、キッチンのインテリアや部屋の雰囲気にやさしくなじんでくれます。
自立するから、シンクの隅に置くだけ

このアイテムの一番の魅力は、袋タイプなのにしっかり自立すること。
シンクの隅に置いて、生ごみをポイポイ入れても倒れないんです。
私自身、この水切り袋に出会うまでに何度かほかの商品も試したのですが、生ごみが増えると倒れてしまうこともしばしば。
袋を起こす度にストレスを感じていました。

ケユカの製品を使い始めてからは、そんなイライラから解放されたんです。
三角コーナーを洗うという面倒さがなくなった

三角コーナーを使っていたころは、生ゴミを捨てたあとに容器を洗う必要がありました。
でもこの袋なら、生ごみを入れて、水を切って、最後に袋ごと捨てるだけでOK!
水切りネットを外すときに手が汚れる不快感や、三角コーナーを手入れするという面倒な工程がなくなったのも嬉しいポイントでした。
底の小さな穴が、水切りにちょうどいい

ケユカの水切り袋は、底に小さな穴が開いています。
そのため、汁物などを流しても、水が袋の中に溜まりっぱなしになりません。
汁気のある食べ残しを捨てる際にも重宝しています。
1日1枚の消費でも約1カ月使えるコスパの良さ

1袋30枚入りで、税込319円というコスパの良さも魅力です。
1日1枚使っても約1カ月持ちます。
「1日で捨てよう」と決めておけば、生ごみの嫌なニオイがシンクに漂うこともありません。

また、写真の通りとても薄いので、買い置きしても収納場所を取りにくいんです。
毎日使う消耗品だからこそ、たっぷり入っていてかさばらないのはありがたい!
我が家では、残りの枚数が減ってきたら半年分(6袋)を、一気にまとめ買いしています。
3年使い続けている理由は、家事がひとつ減ったから
三角コーナーがいらなくなったことで、シンクがすっきりしました。
そして、生ごみを捨てたあとに、三角コーナーを洗うという面倒な作業からも解放されました。
毎日繰り返す地味な家事をひとつ減らしてくれる存在だったからこそ、気づけば3年以上愛用しているんだと思います。
一度使い始めたら、もう三角コーナーありの生活には戻れません!
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