移動中や仕事中、リラックスタイムなど、音楽を聴くのに欠かせないヘッドホンやイヤホン。
そこまで音にこだわりがあるほうではないのですが、そんな私でも「これは……!」と感動し、ずっと使い続けているものがあります。
つけた瞬間「静寂」が訪れる

SONY「WH-1000XM5」59,400円(税込)
こちら、SONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM5」。
カラーはブラックとプラチナシルバーの2色があり、私はブラックを選びました。
出会ったのは4年ほど前で、以前のモデルである「WH-1000XM3」を家電量販店で視聴し、ノイズキャンセリング性能の高さにびっくり。
この使用感に惚れ込み、最新モデルが出たタイミングで買い替えてしまったというわけです。

着用しノイズキャンセリングモードをオンにすると、まさに「静寂」といった感じ。
「WH-1000XM5」はさらにノイズキャンセリング性能が向上し、8個のマイク信号を巧みに制御することで、特に中高域の騒音を低減させてくれるのだとか。
ガヤガヤとした街中を歩くとき、カフェなど人が多い空間での作業など助けられるシーンがたくさん。
ANA国際線ファーストクラスでも採用されているらしく、実際に飛行機での移動中に使ってみたところ、エンジン音に負けずしっかりと音楽を楽しむことができました。

もちろん音質も申し分なし。音響にそこまで詳しくない自分が使っても、“音がいいな”と感じます。
普段はバンド系の音楽を聴くことが多いのですが低音・高音がくっきりとしていて、臨場感のあるサウンドに。いつも聴いていた音楽も「こんな音が鳴っていたのか」という発見があるんですよね。
ほかにもラジオやゲーム配信など人の話し声がするようなコンテンツも聴き疲れなく、着用感のよさもあって長時間の視聴に最適。
やわらかくフィットし、快適な着用感

また、こちらのモデルでは本体デザインも大きく刷新されているそう。
イヤーパッドには、通常の合皮と比べやわらかく装着時の安定性に優れた「ソフトフィットレザー」を採用。
ヘッドホンって長時間着用していると耳が痛くなってしまうものが多いのですが、やさしく耳を包み込んでくれて疲れ知らず! ふんわりと耳あたりがよく、フィット感も抜群です。

ヘッドバンドにも同じ素材が使われており、頭部にしっかり沿うようなかたちで快適。
前モデルよりもスリムになり、着用したときスマートに見えるのも気にいっています。


ちなみにサイズの調整はこの部分で可能。ほとんど見た目が変わらないのもニクい……!
細かい機能面も満足度が高い

USB Type-Cケーブルで充電ができ、ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長40時間の音楽再生が可能。
たしかに一度充電しておくとなかなか切れず、普段使いであればかなり充電もちがいいな、と感じています。

ヘッドホンをつけたまま会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能や、瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」なども備わっており、日常的に使う分にはストレスがまったくありません。
実はマイク性能もよかったりして、外出時はこのまま通話しても問題なしと至れり尽くせりです。
価格は販売店によって異なりますが、だいたい4万〜5万円前後のよう。
値は張るもののそれ以上に満足度が高いので、新しいモデルが出たらまたきっと買い替えることでしょう。
旧モデルもいいんだよな〜! SONYのノイズキャンセリングヘッドホンで仕事のストレスが軽減された話。
悩めるワイヤレスヘッドホン選び、「ゼンハイザー」にして正解でした。
[ソニーストア]
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提供元:ROOMIE










