悩ましい「生ゴミ入れ」。ついに辿り着いた答えは、知る人ぞ知るメーカーの究極にシンプルなこれでした

2025.10.04
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※本記事は2024年2月20日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by mio

料理中に必ず必要な「生ゴミ入れ」。

シンクに置く三角コーナーや、ポリ袋を入れるホルダーなど、いろいろ使ってきたのですが、手入れが簡単で長く使えるものにはなかなか出会えません。

そこでAmazonで見つけたのは、ステンレス製でシンプルな構造のこれでした。

繋ぎ目も凹凸もないシンプル構造

下村企販 「ポリ袋ホルダー S」 990円(税込) ※Amazon販売価格

それが、下村企販の「ポリ袋ホルダー S」。

この下村企販は、金属加工で有名な新潟県・燕三条の企業。

日本製のしっかりしたつくりが気に入り、購入してみることに。

「こういうのが欲しかった!」と思ったのは、このシンプルな構造。

実際に使ってみると、繋ぎ目も凹凸もないから、本当に汚れが溜まりづらいんです。

排水口のゴミ受けの手入れを楽にするはずなのに、生ゴミ入れ自体の掃除に時間を取られるのがストレスだったので、一つ小さなストレスが解決しました。

ノンストレスにポリ袋を装着できる

もちろんポリ袋の設置もとても簡単。

ポリ袋をかぶせるだけで設置できます。

ゴミの入った袋を取り外すときは、袋ごと横にずらすようにすればOK。

円型の脚が面で支えてくれるので、グラグラしませんよ。

シンクにフィットする「扇形」もアリ

口が大きいからゴミを入れやすい

本体は軽いのに倒れず、高さがちょうどいいから袋だけ落ちてしまうこともないこのポリ袋ホルダー。

私の生ゴミ入れ探しがようやく終結しました……。

サビに強いステンレスだから、シンクに直接置いても使えるようです。

背の低い「卓上ごみ袋スタンド」や扇形の「キッチンポリ袋スタンド扇型」もあるので、使い道によってチョイスしてみてくださいね。

夏でも生ごみのニオイが気にならない。1ヶ月続けて実感した「お手軽コンポスト」の魅力はね…

山崎実業の「持ち運べるゴミ箱」が優秀すぎて、家じゅうにゴミ箱を設置するのやめました

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提供元:ROOMIE

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