茶考具の「ティーストレーナー」なら、気軽に緑茶を楽しめる。急須いらずでおいしい一杯が叶ったんだ

2026.03.05
roomie_2504_chakogu_4-1.jpg
 

※本記事は2025年4月12日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

和菓子などには、茶葉で入れる「緑茶」を合わせたくなりますよね。でも、急須を出すのは正直面倒に感じることも……。

そんなとき、画期的なアイテムを見つけました。

緑茶専用のティーストレーナー

下村企販 「茶考具 ティーストレーナー」 1,870円(税込)

気軽にお茶を楽しむためのアイテムを取り揃えているブランド「茶考具」。

そんな茶考具から発売されている「ティーストレーナー」は、ステンレス製の大さじスプーンのような見た目をしています。

使い方はとってもシンプル

まずは茶葉を用意します。スプーンのようになっているので、茶筒から直接すくうことができるんです。

茶葉の種類にもよりますが、1人分は約3g(大さじ1杯弱)といわれています。

今回はストレーナーの8分目を目安に入れてみました。

湯呑みやカップにのせたらお湯を注ぎます。

お湯の温度は茶葉の種類にもよりますが、70〜80℃と沸騰から少し冷ました温度が理想です。

直径約9cm以内の飲み口であればフチにのせて使えますし、それ以上であれば手で持ったまま淹れて使えます。

ステンレス製ですが、持ち手が熱くなることはありませんでした

さわやかなグリーンの緑茶ができあがりました。

淹れてみて気づいたのが、急須などと比べてフタがない代わりに、お湯を注いでいる間にも香りを楽しめること。

お茶を用意する段階から楽しめるのがうれしいな〜。

飲むときは付属品の受け皿に置いておくことができます。

安定した場所に置いておけるので、もう1煎飲みたいときもスムーズで助かりますね。

お手入れもカンタンなんだ

気になるのは、お手入れのしやすさです。

ひっくり返して軽く叩いてみると、茶葉がポコッと落ちました

あとは水で流すだけでOK。ステンレスなのでニオイも残りにくく、お手入れもとってもカンタンでした!

長さが約9cm、奥行約6cmなので非常にコンパクト。カトラリーを入れている引き出しの片隅に収まりました。

これなら職場に置いたり、ピクニックに持って行ったりしてもいいかも!

おいしい緑茶って、癒されるなぁ

今までは、1人分の緑茶を淹れるためにわざわざ急須を出すのが面倒で、緑茶にはなかなか手が伸びませんでした。
しかしこのトレーナーに出会ってから、コーヒーをドリップパックで入れるのと同じように、気分に合わせて気軽に緑茶を楽しめています。

IKEAで299円の新作で「お茶好きのあるあるな悩み」が解決!見た目もかわいすぎる…

価格および在庫状況は表示された03月05日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 茶考具の「ティーストレーナー」なら、気軽に緑茶を楽しめる。急須いらずでおいしい一杯が叶ったんだ
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け