※本記事は2025年8月31日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by mio
防災バッグの点検をしていたところ、停電に備えたライトたちが「電池やバッテリーに頼りすぎている」ことに気がついたんです……。
何かほかの方法もないかと探したところ、水と塩だけで光る不思議なライトを見つけました!
水と塩で光るライト

コジット 「COGIT防災 水だけで光る緊急ライト」 3,278円(税込)
それが、コジットの「COGIT防災 水だけで光る緊急ライト」。
パウチになっている本体に水と塩を入れると、ライトになってくれるというアイテムです。
電池もバッテリーもいらないから、ほかの懐中電灯がバッテリー切れになってしまったときにも使えて、停電時の心細さを少しでも軽減できそう……!
水と塩だけで本当に光った!

すべての付属品
使い方は、上のジッパーを開けて水を注ぎ、付属の塩を1袋入れるだけ。

袋を閉じたら軽く振って、2分ほど置いてからスイッチをオンすると……。

本当に光りました!
なるほど、スイッチの右に配置されたLEDが点灯するのですね。
水と塩だけなのに、本当にライトがついて不思議な感じ。

明るさは、5〜6m先までふわっと照らしてくれる感覚。夜の室内でも周囲を確認できる十分な明るさでした。
もし停電したらスマホは極力温存したいから、電源を必要としないライトがあると心強い!
袋の中を覗いてみると…

光る原理は「空気アルミニウム電池」によるもの。
商品詳細にはこのように記載があり、この銀色の部分が食塩水と反応しているようです。
本体は薄いパウチ袋なのに、しっかりと役割を果たしてくれて賢いぞ……。
最長約140時間も点灯可能

さらに驚いたのが、このライトの連続最長点灯時間が約140時間=5.8日分もあること!
約140時間はオン・オフを繰り返して使えるので、長時間の停電などでも安心です。

一点気をつけたいのが、「付属の塩以外」は使えないこと。
原理としては食塩などでも反応してくれそうですが、使用上の注意として書かれているため、正しい使い方には注意が必要です。
明るさも点灯時間も大満足だったので、電池式や充電式のライトがきれてしまった時の予備として、もう1つストックしておくことにしました。
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提供元:ROOMIE









