サウナや銭湯後、濡れた荷物をどう運ぶ?「たっぷり入る防水ポーチ」がカバンの中の名脇役だった

2026.04.24
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日々、取材や打ち合わせで京都の街を歩き回ることが多いライターのわたしにとって、バッグの中の「湿気」は小さな、けれど確実なストレスの種でした。

急な雨で濡れた折りたたみ傘や、結露したペットボトル。これらをどうスマートに持ち運ぶかは、移動の多いフリーランスにとって永遠の課題です。

「いかにも防水」じゃないデザイン

bon moment「濡れたまま収納できる 防水ポーチ マルチポーチ 大きめ」1,650円(税込)

そんな中見つけた「濡れたまま収納できる防水ポーチ」の大きめサイズが、とても便利なのでご紹介します。

この記事を読んでいる皆さんも、防水ポーチと聞くと、スポーツ用品のようなテカテカした素材を思い浮かべるかもしれません。
でも、このポーチは違います。

マットで落ち着いた質感のポリエステル素材。ミニマルなデザインは、取材用のノートや愛用の化粧ポーチと一緒にバッグに入れても、違和感がありません。

わたしは機能性と同じくらい「持っていて心地よいデザインか」を重視するのですが、これは合格! むしろ、積極的にバッグから出したくなるたたずまいです。

銭湯帰りの濡れもの問題に

実は、このポーチが一番本領を発揮しているのが、わたしの楽しみである銭湯時間です。住んでいる京都には古いたたずまいの銭湯が今も多く残っていて、ふらっと暖簾をくぐることも。

そんなとき、一番困るのが使い終わった後の濡れたタオルでした。

ビニール袋に入れるのは味気ないし、そもそも持ってくるのを忘れがち。かといってバッグにそのまま入れるわけにもいかない。

この「大きめ」サイズは、縦43cm×横33cm。フェイスタオルとスキンケアセットが余裕で収まります

実際にフェイスタオルが何枚入るか試してみたら、6枚入れてもまだ余裕がありました。

生地に防水加工がされているので、バッグの中の大事な仕事道具やノートを湿気から守りつつ、湯上がりのポカポカした気分のまま帰路につけるんです。

注意したいところは、生地は防水仕様ですが完全防水(完全密閉)を保証するものではないそう。

生地の縫い目などから水分が漏れる可能性があります。水を入れて運んだり遊んだりするのはやめておいたほうがよさそうです。

大きめだからこそ広がる、使い道の自由度

この防水ポーチは、銭湯以外でもマルチに活躍してくれます。

雨の日の相棒として、折りたたみ傘をサッと入れるのにも最適

また、結露が気になる冷えたペットボトルも余裕で収まります。

旅のパッキングにも、オーガナイザーとして使えます。

先日の出張でも、雨に濡れたハンドタオルを放り込んでおきました。

細部に宿る、わかっている設計

感心したのは、サイドについたループ。濡れたものを入れた後、帰宅してからフックに吊るして乾かせるんです。

ただ「収納する」だけでなく、その後の「ケア」まで考えられている。こうした細やかな配慮に、作り手の誠実さを感じます。

しかもこのループ、ゴムバンドになっているので、くるくる畳んでまとめれば、使わないときの収納がコンパクトに。

これもうれしいポイントです。

暮らしを、ほんの少し軽やかに

雨や結露、そして銭湯帰りの濡れたタオル。この防水ポーチは、そんな「予期せぬ濡れ」への不安を解消してくれました

バッグの中にこれをひとつ忍ばせておくだけで、京都の街歩きも、少しだけ足取りが軽くなる。

そんな、暮らしの質を底上げしてくれる名脇役です。

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提供元:ROOMIE

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