この“短さ”に秘密あり。エバニューの「新作スリーピングマット」が身軽に行きたい登山に欠かせない!

2026.06.28
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テント泊をする際の必須アイテム、スリーピングマット

登山やソロキャンプでは、なるべく軽量かつコンパクトになるものを選びたいのですが、翌日に疲れを残さないために、寝心地も妥協したくないんですよね。

縦に短く、横に広い新形状

エバニュー「CORE REST zzz R5D92W59」9,900円(税込)

そんなわがままな願いを叶えてくれたのが、エバニュー(EVERNEW)から新たに登場した「CORE REST zzz」。

大胆なアイデアがぎっしり詰まった、かなりユニークなスリーピングマットです。

もうお気づきだと思いますが、このマットはサイズがかなり特徴的。一般的な1人用マットの大きさが長さ190cm・幅50cmほどなのに対して、こちらは長さ92cm・幅59cmと、横に広く縦には短い設計となっています。

では、どうやって短さを補うのかというと、このように頭の部分には枕、足元にはリュックなどのバッグを置いてカバーします

枕は付属しており、空気を入れて膨らませるタイプです。

身長173cmの僕が横になるとこんな状態になります。

マットの上に載るのは肩から太腿の真ん中あたりまで。幅広な設計のおかげでがっしり体型の僕でも腕がはみ出さず、しっかり収まりました

足元が冷えたり痛くなったりしないか心配になるかもしれませんが、僕は以前から短いモデルを使っており、足元にリュックや座布団を置くことで不満なく過ごせています

案外すぐに慣れてしまうものなので、ぜひ一度試していただきたいところ。

高い断熱性能で快適な眠りを

枕とマットは紐やカラビナなどで接続可

マットの厚みは8cmと、登山用のマットとしてはかなり厚め。そのため、地面に大きな凸凹があっても痛みを感じず、快適に眠ることができました。

しかも、断熱性能を示すR値は5となっており、厳冬期の雪の上でも使用できるほどのスペックがあります。

もちろん、短いぶん足元の断熱は別途考える必要はありますが、慣れている方ならこれで充分なケースも多そうです。

枕がポンプに早変わり

付属の枕はマットに空気を入れるポンプとしても大活躍してくれます。

口で空気を入れると内部に湿気が入ってしまい、マットの劣化が早くなってしまいますが、これならそんな心配は不要。

ちなみに、以前紹介したFLEXTAILの電動ポンプ「MAX PUMP 3」を使用したところ、約20秒で膨らませることができました。

さらに、防水仕様の収納袋にも

さらにすごいのが、枕が収納袋にもなる点。しかもなんと防水仕様なんです!

絶対に濡らしたくない寝袋や衣類などのアイテムを入れておくのにぴったり。

外からの水分をしっかりシャットアウトしてくれるため、悪天候のときでも心強いです。

圧倒的な軽さで、登山の相棒に

左:「CORE REST zzz R5D92W59」 右:コットンTシャツ(Mサイズ)

収納時のサイズは、MサイズのTシャツとほぼ同じくらい。ソロ用マットとしては恐らく最小クラスではないでしょうか。

そして、気になる重量ですが、驚きの274g!

かなり寒い環境でも使用できるスペックの断熱性を誇っていながら、これだけ軽いのは驚異的です。

エバニューの「CORE REST zzz R5D92W59」は、なるべく荷物を軽くしたい登山において最高の相棒になってくれること間違いなし。

次のテント泊の予定が待ち遠しいです!

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提供元:ROOMIE

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