冷凍肉の解凍が約1時間半短縮!「バンド付き解凍プレート」で夕飯づくりがスムーズになりました

2026.07.16
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買い物の回数を減らすために、普段から食材を多めに購入して冷凍保存しています。

便利ではあるのですが、解凍に時間がかかるのが難点

レンジで解凍すると中心だけ凍ったままだったり、端に少し火が入ってしまったり、仕上がりが残念なこともあるんですよね。

解凍時間を短くしつつ、できれば全体をムラなく解凍したいと思っていました。

バンドで密着させる解凍プレート

シービージャパン「解凍プレート バンド付き S」 2,090円(税込)

解凍をスムーズにするために取り入れたのが、シービージャパンの「解凍プレート バンド付きです。

熱伝導性の高いアルミニウムを使った解凍プレート自体は、最近では珍しくなくなってきました。

このアイテムがほかと違うのは、専用のバンドが付いているところ!

プレートに食材を置いてバンドで固定することで、プレートと食材の接地面を増やし、より解凍しやすくする仕組みになっています。

バンドの有無で解凍時間が変わった

解凍スピードがどれくらい変わるのか、プレートの有無と、バンドの有無でそれぞれ時間を測ってみることに。

いずれも大体同じ大きさ・重さの鶏肉を使って試してみました。

バンドを使う際は、ラップや袋に入れた状態の食材をプレートに置き、バンドで固定します。

あとはこのまま置いておくだけ。途中で一度、食材をひっくり返しています。

バンドを使った場合、全体が解凍できたのは約1時間後。

一方、バンドを使わずにプレートだけで解凍した場合は約1時間半、プレートを使わない場合は2時間半弱かかりました。

バンドを使うだけで、ここまで時間が変わるとは!

「冷蔵庫で解凍していたけど、まだ全然解凍されていない」というときの仕上げにも役立ちそうです。

お弁当の粗熱取りにも使える

解凍以外にも使いどころがあるのが、この解凍プレート。

たとえばお弁当づくりの作業台として使えば、盛り付けながら粗熱取りができます

ごはんや食材を冷凍保存する前に、粗熱を取るのにもぴったり。

冷凍庫に入れられるので、あらかじめ冷やしておけば急速冷凍にも使えます

プレートはもちろん、バンドも取り外して洗えるので、衛生的に使えるのもメリット。

ハムやチーズ、パンなどをのせるプレートとして使ってもよさそうです。

用途に合わせてサイズ選びを

注意したいのはサイズ選び。

今回私はSサイズを購入したのですが、家族が多かったり、一度に解凍したいものが多かったりする場合は、少し小さく感じるかもしれません。

用途によっては、Mサイズを選ぶか、Sサイズを2枚用意するのもよさそうです。

解凍プレートがあるだけで、「お肉が解凍されていないからおかずが作れない!」ということが減りました。

食材を冷凍保存している方は、1枚持っておくと便利に活用できますよ。

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提供元:ROOMIE

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