マウスやキーボード、イヤホン。CIOの小型タップをデスクに設置したら「充電式アイテムの渋滞」を解消できた

2026.08.30
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キーボードにマウス、ワイヤレスイヤホンやハンディファン、果てはアウトドア用のランタンまで、気づけば身の回りは充電式アイテムだらけ。

乾電池いらずで便利な反面、「充電しなきゃ」と思うたびに、わざわざ壁のコンセントへ繋ぎに行くのは結構面倒なんですよね。

とはいえ、一般的な電源タップは場所を取るし、見た目が野暮ったいのも正直嫌。できればデスクの雰囲気を壊さず、手元でサッと使える小型の電源タップがほしい……。

邪魔にならない卓上電源タップ

CIO「Polaris CUBE DESK」6,580円(税込)

そんな願いをかなえてくれたのが、シーアイオー(CIO)の「Polaris CUBE DESK」。

デスク上に置いて使うことに特化した卓上向けの電源タップです。

一番の魅力は、手のひらにすっぽり収まる超コンパクト設計

約76.5×66.8×49mmと、正方形の付箋サイズ程度のスペースがあれば設置できます。

普通の電源タップだとデスクの上で主張が強くなりがちですが、これなら作業スペースを圧迫することなく、デスクの雰囲気にすっきりと溶け込んでくれますよ。

小型でもしっかりパワフル

コンセントと繋ぐ電源ケーブルの長さは1.5m

見た目はすごくコンパクトなのに、中身は驚くほどパワフル!

小さなボディにUSB-Cが2基、USB-Aが1基、ACコンセントが3口の計6系統をギュッと詰め込んでいます。

USB-C出力:単ポート最大67W(複数ポート合計最大65W)
USB-A出力:最大18W
ACコンセント:合計最大875W

僕のデスクでは、USBポートでイヤホンやハンディファン、モバイルバッテリーなどをこまめに充電。

3つのACコンセントには、PCモニターや外付けHDD、充電式乾電池のチャージャーなどを繋いでいます。

「もう少しUSBポートがあれば」と感じることもありますが、ACコンセントに小型充電器を挿せばいくらでも増設できるため、実用面での不満はありません。

リアルタイムで出力が見える

実際に使っていて「これは地味に助かる!」と感じたのが、前面に搭載された小さな液晶ディスプレイ

各USBポートから今どれくらいのワット数(W)で給電されているかがリアルタイムで把握できるうえ、充電が完了すると画面が自動で消灯する仕組みになっています。

デバイス側でバッテリー残量を確かめなくても、ひと目で充電が終わったのを判断できるのは、想像以上に便利でした。

作業スペースを圧迫しないコンパクトさと、日常の充電をまるごと引き受けてくれる実用性を兼ね備えた、CIOの「Polaris CUBE DESK」。

手元ですぐに給電できる快適さは、一度使うと手放せなくなりますよ。

CIOの「とにかく絡まない充電ケーブル」がよすぎて、2本買い足し。もう他のケーブルは使えないかも

びっくりするぐらい片付く。アンカーの「10台充電できるクランプ固定式タップ」に充電を集約できた!

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提供元:ROOMIE

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