内蔵ケーブルが壊れても交換できちゃう。3,000円台で買えるCIO Mateの新モバイルバッテリーが賢かった

2026.08.31
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スマホの背面にマグネットで吸着して使う、CIO(シーアイオー)のモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIM 5K セーフティモデル」を愛用していたところ、あまりの使い勝手の良さから、夫に奪われてしまいました…。

せっかくなので、気を取り直して新しい一台をゲットだぜ。

選んだのは、姉妹レーベル・CIO Mate(シーアイオー メイト)から7月に新発売された「PowerBank003です。

壊れたら交換できる内蔵Type-Cケーブル、Type-A、Type-CのUSBケーブルポートを装備。

メカっぽくないカラバリとシボ加工が施されたボディの質感が、おしゃれでお気に入りです!

3,000円台のお手頃価格とシンプルなビジュがツボ


Photo: 山田いせ

CIO Mate(シーアイオーメイト)は多機能とテクノロジーを両立した“アクセサリー感覚で楽しめるガジェット”を生み出すブランド。

手に取りやすい価格帯と持ち歩きやすいデザイン性で幅広い世代に愛されています。


Image: CIO Mate

この夏に登場した「PowerBank003」もご多分にもれず、10,000mAhで3,830円とお手頃プライス

手のひらサイズのかわいいビジュアルで、アラフォー女性である私のバッグの中身ともマッチしてくれて、いい感じですわ。

色のバリエーションは6種類。主張が強すぎないニュアンスカラーが他のブランドと一線を画しています。

私はエアリーパープルと迷いましたが、カームブルーを選びました!

断線しても、まだ使える。内蔵ケーブルは交換式


Photo: 山田いせ

PowerBank003」は、本体にUSB-Cケーブルを内蔵。これ1台あれば、ケーブルを持参せずともスマホにすぐ充電できます。

「せっかくモバ充を持ってきたのにケーブル忘れちゃった……」という絶望もないし、バッグの中でケーブルを漁る、というあるあるも過去のことに。

しかも、内蔵ケーブルは交換式! 使っているうちに内蔵ケーブルが断線してしまったとしても、ケーブルを交換すれば本体を買い替える必要がないんです。


Photo: 山田いせ

また、内蔵USB-Cケーブルの他に、USB-Cポート、USB-Aポートを備えており、3ポートを同時に使うことが可能

スマホ、イヤホン、ポータブルファンなど、出先で最大3台まで同時に充電できるって、地味にありがたいですよね。

スマホにペタッと貼れるから、片手でも扱いやすい


Photo: 山田いせ

PowerBank003」はマグネットを内蔵しているので、MagSafe対応のスマホの背面にピタッと吸着できます。片手でもスマホと合わせて持ちやすく、操作に支障をきたしません。

注意したいのは、固定用のマグネットのため、貼っただけでワイヤレス充電ができるわけではない点。充電ケーブルをガジェットの受電口に差し込むことをお忘れなきよう。


Photo: 山田いせ

スマホを約2回フル充電できる大容量を完備。USB-C最大20W(PPS時 最大22W/PD3.0・QC3.0対応)の急速充電で、たとえばiPhone 15 Proの場合だと約60分でフル充電できます。

また、電力残量も1%単位でひと目で分かる表示が、これまで使っていたモデルにはなかったで、めちゃめちゃ助かってます。

ほどよい重量で“スマホスタンド”としても安定感◎


Photo: 山田いせ

手持ちするのに抵抗があるほどではないけれども、これまで使っていた「SMARTCOBY SLIM 5K セーフティモデル」に比べると、重量はやや重め。

なのですが、その重さがよく働く場面もあるんです…!


Photo: 山田いせ

なんと、スマホの背面にマグネット吸着した状態で台に置くと、そのままスマホスタンドとしても使えちゃう動画視聴のときや、WEB会議の時なんかにとっても役立ってます。

適度な重みがあるので、ちょっとの振動で倒れることはないでしょう。

日本企業らしい細やかな安全技術に、惚れぼれ


Photo: 山田いせ

ちなみに、「PowerBank003」でワイヤレスイヤホンなど小型機器を充電する際は、電源ボタンを約10秒間長押しして「低電流モード」に切り替えてください。


Photo: 山田いせ

通常の高出力のままでは、イヤホン側の保護回路が働いて給電が自動停止してしまうことがあるんだそうな。


Photo: 山田いせ

なお、本体の給電はUSB-Cポートから(※USB-Aポートからの本体充電は不可)で、最大入力は最大18Wの急速充電に対応。約180分でフル充電が完了します。

さらに、完全パススルー給電に対応しているので、モバイルバッテリー自体を充電している間に、スマホなどの他デバイスを同時に充電できますよ。

モバイルバッテリー本体が満充電になると、内蔵バッテリーセルを通さずに接続デバイスへ直接電流を送る仕組みになっており、これによりデバイスへの過充電防止。

モバイルバッテリー自体の劣化や過充電を防ぐ、賢い仕様になっています。


さすが日本の会社だけある。過不足ない気の利く感じが、普段使いにぴったり。「PowerBank003」に限らず、CIO Mateのプロダクト、ちょこちょこチェックしていきたい所存です。

Photo: 山田いせ

Source: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

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提供元:LIFEHACKER

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