予防接種後も安心できない。インフルエンザから自分を守る5つの方法

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だんだんと寒くなってくるこの季節。これからは風邪やインフルエンザなどの予防も欠かせないですね。そこで、 『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』では、いくつかの予防策を紹介しています。

初冬の潤い・占い

寒くなり空気が乾燥すると肌や呼吸器粘膜が乾燥しやすくなります。 エアコンの効いた温かい部屋ですごしていても、やはり乾燥した空気を吸いこみつづけると鼻やのどの粘膜は乾燥して風邪ひきの原因になります。

初冬の指先潤い・占い

寒くなるころのカラダの潤い具合は、抵抗力免疫力とかかわりがあります。

ちょっと指先を見てみましょう。 がはがれやすかったり、ササクレがあると、冷えや貧血、血行不良によるカラダの潤い不足です。 指先のかさつきなどとあわせて、外出先などでこまめに「指先・占い」をして潤い不足を感じたら、

顔や手の甲の保湿

・マスクをして鼻やのどの粘膜の保護

・マフラーやストールなどで襟元を保温

・入浴前に足湯などをして下半身の血行促進

早めの就寝温かい寝具を使用(寝不足は厳禁)

などで早めに肌の乾燥の対処をしましょう。 冬に流行するインフルエンザの予防は、こうした早めの対策の積み重ねが大切です。

冷たい息を吸いこむと咳き込む

低体温で血行が不十分で、呼吸器粘膜が乾燥しがちな時は、朝夕の冷たい空気を吸いこむと咳が止まらないことがあります。 これから暖房が効きはじめるようになると、ますますこうした症状がおこりやすくなります。

血行の悪い冷たい呼吸器をあたためるには、鎖骨の下あたりを(鎖骨に沿って)正中線から外側に向かってさするとよいです。 服の上から温かいカイロを当てても効果的です。

朝のお出かけ前にドライヤーで鎖骨のあたりを温めたり、乳液で鎖骨のあたりを保湿するのもよいです。 外出時にはストールマフラーはお忘れなく。

『扁桃腺の腫れ・のどの痛みにも、鎖骨の下をさすります』

image by: Shutterstock

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『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』 より一部抜粋

著者/のぶ先生
臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。
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