コカ・コーラも実践。「知っ得情報8割」で企業ブログは成功する

 

ブログやメルマガ、フェイスブックなどのオウンドメディアにより、誰でもコンテンツマーケティングを行うことができる時代となりました。消費者のネットメディアへの接触時間は近年飛躍的に増加しています。ネットメディアでの露出を高めることが直接的に集客や売上拡大に結びつくのです。

また、SNSの急速な発展によりコンテンツの表現方法は多様化しています。高度な知識がなくてもコンテンツを作成できる時代になっていることも、コンテンツマーケティングの必要性が高まっている理由の一つとなっています。

そして、昨今のインターネットの検索システムの変化も、コンテンツマーケティングの重要性を高める要因となっています。日本のインターネット検索のほとんどを決定する立場にあるグーグルは、近年、良質なコンテンツが検索順位で上位に位置するようにアルゴリズムを決定しました。このことも、良質なコンテンツを提供することの重要性を高めています。

コンテンツマーケティングを展開できるメディアはいくつもありますが、ここでは一般的に馴染みやすい「ブログ」で解説します。

ブログは一般的に日記として利用されています。しかし、コンテンツマーケティングをブログで行う場合は、一般的な日記とは一線を画して運用していく必要があります。見ず知らずの人や企業の日常など誰も興味をもちません

また、ブログにおいて商品・サービスの紹介のみを行う商用ブログとも一線を画します。商品・サービスの紹介のみのページは消費者や顧客をうんざりさせてしまいます

これらとは一線を画してブログでコンテンツマーケティングを行う場合は、読者にとって「知って得する」「ためになる内容を提供していかなければなりません。

たとえば、美容品を販売する企業・店舗がブログでコンテンツマーケティングを展開するとします。社長の日常や美容品の紹介だけを行っても、誰もそんなページを好んで見ることはありません。

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