なぜ「新聞」はここまで読まれなくなってしまったのか?

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メルマガ読者からの質問に、敏腕コンサルの永江一石さんが回答してくれる人気メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』。今回のメルマガ読者さんからの質問は、ズバリ「新聞社に未来はあるのか?」です。スマホの普及により、キュレーションサイトやネットニュースが一般化し、紙媒体である新聞を読む若い世代は少なくなっているといいます。はたして、永江さんが考える新聞衰退の最大の理由とは?

新聞社が収益を上げるには

Question

スマホの普及もあって、新聞を読む人はどんどん減少しています。いまや電車の中で新聞を開いているのは一部のオジサンくらいです。若い人は新聞を全然読まなくなっているので、全国紙も地方紙もどんどん経営状況が悪化しています。

これまで、あぐらをかいてきた新聞各社の戦略ミスなのでしょうが、デジタル版でそれなりの収益をあげているのは専門紙の日経くらいです。一方で、独自取材をほとんどしていない、Yahoo!やキュレーションメディアは儲かっています。

新聞社が、張り巡らせた取材網を維持するのもかなりの費用がかかっています。今やマスコミを志望する優秀な人材も減ってきているそうで、会社の将来性がなければ、なおさら取材力も落ちていくと思われます。

新聞社、特に地方紙が収益をあげていくためには、どういった方法が残されていると思われますか?

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