夫婦の寝室ベッド事情、運命の分かれ道は結婚10年目?

2019.01.08
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by ニシム(まぐまぐ編集部)
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不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社がサイトを利用した30歳以上の子持ち既婚者男女全国268人を対象に「夫婦の寝室事情」について調査しました。

ネックは子ども?子持ち夫婦の42.5%は「寝室が別々」と回答

3年未満のアツアツ新婚さんに「別室」はゼロ!

リビンマッチを利用した子持ち既婚者に「夫婦の寝室」を聞いたところ、『同室』(57.5%)『別室』(42.5%)となりました。

つぎに、「婚姻期間」を聞きました。「同室」「別室」共に『25年~50年未満』(同室:59.7%、別室:61.4%)が最多で、次いで『10年~25年未満』(同室:29.9%、別室:28.1%)となり、「同室」は『1年未満』(0.7%)、『1年~3年未満』(1.9%)いたものの、「別室」は『1年未満』『1年~3年未満』が0%でした。

婚姻期間

つづいて、「自宅の間取り」を聞いてみました。「同室」は『4LDK』(29.9%)、『3LDK』(20.1%)、『6LDK』(8.4%)、『5LDK』(7.8%)、「別室」は『3LDK』(31.6%)、『4LDK』(18.4%)、『5LDK』(11.4%)、『6LDK』(9.6%)となり、「別室よりも同室の方が自宅の間取りに若干余裕があることがわかりました。

自宅の間取り

夫婦の寝室が分かれるのは「結婚10年目」が最多!

寝室が別々になる理由1位は『ゆっくり寝たい』、2位は『生活のリズムが異なる』

寝室が別室の人はどうして別々になったのでしょうか?『ゆっくり寝たい』(43.9%)と『配偶者と生活のリズムが異なる』(38.6%)との回答が多く、以下『配偶者とプライベートを分けたい』(17.5%)、『配偶者のいびきがうるさい』(13.2%)、『配偶者が子どもと寝る』(12.3%)、『配偶者と仲が悪い』(4.4%)、『その他』(1.8%)となり、『その他』には、「別居中」や「私は布団派、妻はベッド派」との回答がありました。

寝室が別室の理由

では、結婚何年目から寝室が別室になったのでしょうか?最も多かったのは10年目』(18.4%)、以降『20年目』(14.9%)、『30年目』(10.5%)と区切りの良い年数が多い結果となりました。また、『1年目』『3年目』(共に7.0%)、『2年目』(1.8%)、『5年目』(7.9%)など結婚歴が5年以下の夫婦でも23.7%が別々に寝ていることもわかりました。

夫婦の寝室が別室になったのは結婚何年目から?

別室夫婦は『布団』より『ベッド』が好き

夫婦のベッドサイズは同室『ダブル』、別室『シングル』が過半数越え

今度は、「寝具の種類」を聞きました。『ベッド派』(同室:55.2%、別室:67.5%)、『布団派』(同室:44.8%、別室:32.5%)となり、共に『ベッド派』が多いものの、「別室の方がベッド派が多いこともわかりました。

つづいて、「夫婦のベッドのサイズ」を聞いたところ、「同室」は『ダブル』(57.6%)が過半数を占め、『シングル』『セミダブル』(共に25.9%)、『クイーン』は10.6%、『キング』も12.9%となりました。一方、「別室」は『シングル』(50.6%)が過半数を占め、『ダブル』(44.2%)、『セミダブル』(29.9%)、『クイーン』も10.4%となりましたが、『キング』は0%でした。

夫婦のベッドのサイズ

 

<調査概要>
■調査期間:2018年11月22日~12月12日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した30歳以上の子持ち既婚者男女全国268人
リビンマッチ調べ

image by: chaoss, shutterstock.com

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