元TOKIOの山口達也「酒で人生アウト」復帰絶望的に。酒気帯び現行犯逮捕

2020.09.22
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by qualia(まぐまぐ編集部)
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信号待ち中の車に追突、呼気からアルコール検出

元TOKIOの山口達也容疑者(48)が、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。テレ朝ニュースなどが速報で報じた。22日午前、練馬区桜台の交差点で、山口容疑者のバイクが信号待ち中の車に追突し、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。山口容疑者は容疑を認めている。

山口容疑者は2018年2月、番組共演者の女子高校生に飲酒をさせ、わいせつな行為をしたとして同年4月に強制わいせつ容疑で書類送検(後に起訴猶予)。2018年5月にジャニーズ事務所から契約を解除されていた。2011年8月には、道交法違反(無免許運転)で書類送検されたこともあった。

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背景にアルコール依存症(アル中)か

山口容疑者は2018年4月26日、強制わいせつ容疑で書類送検された後の謝罪会見で、「アルコール依存的なものはないと自分では思っていた」としたうえで、「今は酒はもう飲まないと決めている」と決意を表明していた。

一方、TOKIOの松岡昌宏さん(43)は2018年5月2日、山口容疑者を除くメンバー4人で緊急会見をした際に、「(山口容疑者は)アルコール依存症だと思っていたが、いろんな病院に山口の診断書を求めてもアルコール依存症とは書かれてない。でも同じ事を何度も繰り返してしまう。『正直、あなたは病気です。だから、自分のおかれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれ』(と話した)。その甘さと自分の考えも改めてもらわないと、俺たちは何もできない」と指摘していた。

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山口容疑者の状態に関しては、アルコール依存症ではなく双極性障害であるという指摘もあるが、アルコール依存症は「否認の病」とも呼ばれ、患者自身が「自分はアルコールに依存していない」と認めないことが典型的な特徴。

アルコール依存の状態から回復する唯一の方法は「断酒」しかなく、何年経過した後でも、少しでも酒を飲んでしまえば依存状態に逆戻りしてしまう怖さがある。

TOKIO復帰は絶望的?絶対条件は「断酒」

山口容疑者は今回、「酒酔い運転」ではなく「酒気帯び運転」で現行犯逮捕されていることから、真っ直ぐ歩けないなど運転に大きな支障が出る状態ではなく、飲酒量自体は少なかった可能性もある。

だが、相次ぐアルコール絡みのトラブルに、ファンからは「やっぱりアルコール依存症なのか」「TOKIO復帰はこれで完全になくなった」といった失望の声が相次いでいる。山口容疑者が芸能界に“電撃復帰”するシナリオには暗雲が立ちこめているが、まずは今後、生涯にわたって「酒は一滴たりとも飲まない」背水の覚悟が必要となりそうだ。

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