マツコ・デラックス、なぜ“引退秒読み”に?芸能人生の終活で仕事整理か

2020.09.29
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by 編集部サトシュウ
マツコ・デラックス
 

視聴率女王(?)との呼び声が高いマツコ・デラックス。しかし、今月16日の放送で、10年間レギュラーを務めた『ホンマでっか!?TV』を卒業した。花束の贈呈などなく、テロップで紹介されただけの突然の降板劇。視聴率も好調、MC明石家さんまとの仲も良好なだけに、「なぜ?」という疑問が視聴者やテレビ業界の間で駆け巡った。これを受け、マツコが芸能界の仕事の“終活”を始めたのでは?という声が上がり、引退秒読みという見方が広がっているのだ。

マツコ・デラックスがテレビの仕事を整理

現在、7本ものレギュラー番組を抱えるマツコ。その内、6本がメインMCという超がつくほどの売れっ子だ。芸能界でオンリーワンのポジションを築き、人気も収入面でも安定しているマツコだが、コロナの影響で閉じこもりの生活になったこともあり、最近は元気がないと心配する声が聞かれていた。

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マツコといえば、歯に衣着せぬ毒舌が売りだが、出演したテレビ番組の中で、最近では冗談とも取れない後ろ向きなコメントが目立っている。

  • 「いま仕事しか生きがいないから。だからたぶん、いま神輿に担がれてる状態が終わって、パーンって突き飛ばされて、地べたに転がったら、みんなからボコボコに蹴られて、そのときに初めて『あぁ私は孤独なんだ』って」
  • 「家の中で孤独死して誰かに迷惑かけるぐらいなら、外で野垂れ死にしたほうがマシ」
  • 「結婚しようがしまいが、子どもができようができまいが人間は一生孤独よ」
  • 「本当にどこか誰も来ないようなところに引っ込んで、畑を耕して…」

身長178cm、体重140kgの巨体でいつも豪快に笑うマツコからは考えられないような言葉を述べることが多くなっていた。

芸能界には何の未練もない

もともとアンダーグラウンドな世界で生きてきたマツコ・デラックス。2005年にTOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』のコメンテーターとして出演したことでその名を広く知られるようになり、テレビの世界へと進出した。

世に出ることに伴い、ニックネームだったマツコを豪華にしようと考え、『マツコ・デラックス』にしたと本人は語る。

他にあった候補は『ロワイヤル』、『インターナショナル』、『ユニバーサル』。インターナショナル、ユニバーサルは文字数が多いため却下。ロワイヤルは「そこまでの人間ではない」ため、現在の名前になったと自身が出演する番組で明かしている。

消去法でデラックスになったため、芸名には何の愛着もないそうだ。

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そんなマツコに対して、『ホンマでっか!?TV』で共演していた明石家さんまが26日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組の中で気になる発言をした。

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