田中みな実が芸能界から「干される」?古巣斬り捨てでTBS激怒、女優気取りの“あざとい”戦略が裏目に

2021.03.03
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by tututu
 

「クドカンドラマ」ヒロイン目指して“あざとい”戦略

レギュラーとして出演していた2つの番組を降板、毎朝の帯番組のオファーも断った田中みな実だが、その一方でドラマにはストイックに出演している。

業界関係者を驚かせたのが、現在放送中の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)に“チョイ役”として登場したのだ。

同ドラマは長瀬智也(42)演じる主人公の元プロレスラー・観山寿一が、能楽の重要無形文化財の父親・寿三郎(西田敏行)が倒れて介護が必要になったことをきっかけに実家へ戻り、後継者になることを決意。介護問題を取り上げながら、さまざまなトラブルに奮闘していく姿を描く、令和版の家族ドラマ。

田中は過去に西田演じる寿三郎と関係があった女性として、農作業姿に身を包んで登場。2月26日放送の第6話に“チョイ役”で出演した。

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あまりにも地味な登場に視聴者たちからも「これ田中みな実?」「田中みな実じゃなくても良さそうな役」など、驚きの声が上がっていた。

本格派女優を目指している田中がなぜこのような端役で出演をしたのか?

これは脚本家の宮藤官九郎と磯山昌プロデュサーに気に入られるための戦略でしょう。『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』などこれまでの作品もそうですが、工藤×磯山コンビのドラマは必ず話題になります。クドカンドラマに出たいという田中さんのアピールに他なりません」(前出・芸能記者)

昨年4月に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で演じた秘書役で一躍注目された田中。嫉妬に狂い、ストーカーのように執拗に追い詰める姿が話題となった。

そのインパクトが強すぎたのか、届くオファーはイロモノの役ばかり。本人は不満を抱いていたという。

「少しずつドラマに出演して芝居を重ねていくうちに、田中さんはヒロイン役への憧れを抱くようになったといいます。これまで演じてきた役が少し変わったキャラクターばかりなので当然かもしれません。女優としていわゆる正統派な役ができないかと戦略を立てているようです」(前出・芸能記者)

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チョイ役の出演でNHKとのきっかけ作りに励む

田中がチョイ役で出演したドラマはそれだけではない。

彼女は昨年12月に西島秀俊(49)主演のNHK土曜ドラマ『ノースライト』にも、設計事務所の事務員という役で登場している。

これについて田中は『AERA』(21年1月11日号)のインタビューで、「え、いたの?というぐらいの出番。それこそ身の丈というか、身の丈以上の役をいただき、まっさらなところから芝居を作っていく手応えを感じることができました」と語っている。

もちろん、これもNHKのドラマに出演ための布石。まずは端役できっかけを作っておき、そこでドラマ関係者たちに印象を与え、次の機会に備える。なんとも田中らしい“あざとい”戦略だ。

田中が目指しているのはあくまでもドラマのヒロイン役。こうした田中の狙いが当たり、意外と早い段階で正統派なヒロインを演じる田中みな実の姿を見ることができるかもしれない。

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