さらば・東ブクロの“堕胎強制”報道で中居正広が雲隠れ? 妊娠トラブルを起こす男性芸能人に共通する「逃げ癖」とは?

2021.04.13
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by tututu
中居&藤森&東ブクロ
 

大人気のお笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロ(35)が交際女性に堕胎を要求するなど、トラブルになっていることがわかった。デイリー新潮が報じた。東ブクロはこの女性を2度も妊娠させたあげく、責任の取り方を巡ってモメているという。しかし、芸能界ではこの手の話がよくあり、過去にはあの国民的スターまでもが非情で許しがたい言動をとっていた。

「さらば青春の光」東ブクロが堕胎を要求

記事によると、昨年の春頃から正式に交際をスタートさせたという東ブクロだが、性行為に及ぶ際は常に避妊を拒んでいたという。

女性は程なくして妊娠したが、病院に行くと流産していたことが発覚。東ブクロには妊娠したことを伝えなかったとしている。

しかし、同年の冬には2度目の妊娠がわかり、東ブクロに伝えたところ「結婚はできない」と言われ、その理由を尋ねると、「遊んでいるキャラで売っているから、結婚すると仕事が減る」と語ったという。

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東ブクロはその翌日、女性に「堕ろしてほしい」と要求。「産ませてあげられない。ごめんなさい」と謝りだしたとしている。

その後、東ブクロのマネージャーを交えて話し合いの場を持つものの、話は平行線に。現在、女性は妊娠6か月となり、双方が弁護士を立てて協議している状態のようだ。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「2013年に先輩芸人の妻を寝取るというゲスっぷりを発揮した東ブクロさんですが、その時は相手の鬼ヶ島・和田貴志さんが笑いに変えてくれたことで、東ブクロさんの“クズキャラ”が誕生しました。しかし、今回はかなり厳しい。事が事だけにネタにもなりません。もしかしたら、芸人として致命傷になる可能性があります」

芸人のキャラクターは笑えるようなものでなくてはならない。今回の一件で、東ブクロは本物の“クズ”というイメージになってしまうかもしれない。

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中居正広が「中絶手術は簡単」のクズ発言

東ブクロのような妊娠トラブルを起こす芸能人は珍しいわけではない。実はあの国民的グループのリーダーだった超売れっ子も同様の問題を起こしている。

「らいおんハート」がミリオンヒットを飛ばした2000年、SMAPの中居正広(48)のとんでもない“ウラの顔”が雑誌「噂の真相」にすっぱ抜かれた。中居が女性を妊娠させ、堕胎を要求したのだ。

飲み屋で知り合ったある女性と肉体関係を持つようになり、2週間に1回のペースで新宿の高級ホテルで逢瀬を重ねていた中居。女性が一人暮らしを始めると部屋に通い続け、その結果妊娠させてしまったという。

女性が妊娠したことを伝えると、中居は態度を急変。なんとしてでも中絶させようと、「大丈夫だよ。まだただの細胞だし、手術だって簡単で大したことはない。オレの友達も何人も堕ろしているけど、その日のうちに仕事もできちゃうくらいだし」などと話したとされている。

女性が産むという態度を頑なに示すと、「産んでも認知しないし養育費も払わない。生まれた子供に一生会うつもりもない」と、とんでもない“クズ発言”を連発したという中居。

中居は30万円を女性に渡したというが、女性はこれを受け取らなかったそうだ。

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「当時はSMAPの大全盛期。超ド級のスクープにもかかわらず、テレビや週刊誌はどこもスルーしました。なので、このスキャンダルを知らない人が多いかもしれません。中居さんもまったく影響を受けず、ノーダメージでした」(前出・芸能記者)

現在の中居のイメージからは想像もできないクズ発言の数々。もし、今同じことをしていたら、相当叩かれていたに違いない。

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