人脈は真夏に途絶える。自分の「ニオイと汗」がビジネスに与える悪影響とは

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連日30度を超える日が日本全国で続いていますが、こんな時でも待ってくれないのがビジネスチャンス。コロナ禍でも直接会って商談しなければならないケースは少なくありません。そんな真夏のアポで気をつけなければならないのは、プレゼン資料と同じくらい、否、それ以上に重要なのが「ニオイ」と「汗」対策です。多くのベストセラー著書を持つビジネス作家で起業家の岡崎かつひろさんは、自身のメルマガ『岡崎かつひろの『好きを仕事にするための本当の考え方』』の中で、真夏のビジネスシーンにおける「ニオイ対策」「汗対策」はビジネスマンにとって死活問題だと指摘。ビジネスマン必見の対策法を伝授しています。

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夏場の第一印象、決めるのは外見ではなくニオイ

第一印象というと髪型や服装などに気を付けている人も多いと思います。でも、意外と忘れがちなのがニオイ。とくに、これから夏本番を迎えてからは、日中、ちょっと外に出ただけでかなり暑くて汗をかく機会も増えます。

とくに、営業などで先方の会社に出向いたり、テレワークがあけて出社したりしたとき、匂い対策が十分でない方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

逆に、超仕事ができるビジネスマンだったら、相当に気を遣うところじゃないでしょうか。

聞いたところによると、元国会議員秘書などをやられていて、 『バズる文章術』著者でもある尾藤克之さん は、コールドスプレーを使用しているそうです。以下、尾藤さんから教えていただいた内容をご紹介します。

取引先からの評価が激変。必ずカバンにしのばせておきたいアイテムとは?

『真夏でも一切の汗をかかずにお客様と相対しなくていけませんから、 このスプレーを日常的に持ち歩いていました。訪問前に10秒噴射すればスーツの下は南極の気候です。

どんなに仕事ができても汗ダラダラでは暑苦しいし仕事は来ないと思います。なぜ汗をかいていないか訝しがられることもありますが、聞かれたらコールドスプレーの話をします。 それによってお客様は「立派な営業姿勢」だと評価してくれ、その後の商談もよりスムーズに進みます。

コンサル会社勤務のとき、僕の部隊にはコールドスプレー必須で持たせました。 どんなに真夏でも上着を脱ぐことなく、顔もさらさら、お客(人事部とか経営企画ですが)さまの評価がまったく違いました。スーツは安物でいいのでアイロンを掛けるように指示していました』

暑い夏は汗をかく人がほとんどです。暑いから仕方がないとはいえ、やはり取引先の企業などを訪問する際に汗臭いまま訪れたら、相手に不快感を与えてしまいますよね。

コールドスプレーで汗を押さえる。スーツにはアイロンをかける。この2つのことに気を付けるだけで、相手に不快感を与えないどころか、高く評価される。それによってよりベストな人間関係が築けるというのです。

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