窪田正孝が水川あさみの言いなりで“キムタク”化?『ラジハⅡ』スタートも主演舞台はドタキャン、工藤静香の手腕を参考か

2021.10.04
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by tututu
 

窪田正孝、主演舞台ドタキャンの裏に水川あさみの助言?

夫である窪田は主演する月9ドラマがスタートし、妻の水川も映画やドラマへのオファーが絶えないなど、仕事もプライベートも絶好調な窪田・水川夫妻。だが、2人の仲を心配する見方も出てきている。

というのも、現在上演中の舞台『醉いどれ天使』がそれと関係している。同作は黒澤明監督がメガホンを取った日本映画史に残るといわれる名作で、その舞台版ということもあり大きな期待が寄せられていた。

桐谷健太(41)が主演を務めているが、女性自身によると、もともとは窪田が主演する予定で、舞台化の発表2週間前に突然、降板が伝えられたという。

その理由を窪田は「新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮した結果」としているが、その背景には水川の影響があるのではとみられている。

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「当時、『ラジエーションハウスII』はすでにクランクインしていましたが、もちろん窪田さんは撮影に参加しています。関係者の間ではコロナはただの言い訳で、本当の理由は違うとみられています。窪田さんは結婚してから人間が変わったとの声もあり、降板劇の裏には何かしら水川さんの助言があったのではといわれています」(前出・芸能記者)

水川は窪田よりも5歳年上の姉さん女房。芸能界デビューに至っては10年も早い。

自分よりも芸能生活が長い妻の言うことに耳を傾けることは不思議ではない。水川の中に“何か思うこと”があり、舞台の降板を助言したのかもしれない。

とはいえ、直前の降板は周囲に大きな迷惑をかける行為であり、水川の“言いなり”になった窪田に関係者から批判的な声があがったのも事実である。

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キムタクを成功させた工藤静香の手腕を参考か

なぜ水川は夫の仕事にまで口を挟むようになったのか。そこにはある芸能人夫婦の影がちらついているという。

「水川さんはどこかで工藤静香さんをお手本にしているのではとみられています。静香さんはSMAP解散後、どう進むべきか悩む木村拓哉さんを巧みにコントロールして、その後の成功に繋げました。影のプロデューサーとして夫を支えたその手腕はかなり大きいとされています」(同・芸能記者)

立場や状況は違えど、芸能人夫婦として俳優の夫を持つ身という意味ではまったく同じ。しかも、夫より年上の姉さん女房であり、同じ芸能界を生きる最大の理解者でもある。

「妻である以上、俳優として夫がさらに成功することを望むのは当たり前。より良い選択をさせてあげたいと思うのは当然です。ソロとなり、大成功を収めた木村さんをマネジメントした、静香さんの手腕を参考にしているとしてもおかしな話ではありません」(同・芸能記者)

すでに業界内では水川の動きを警戒さる動きもあるとみられ、あまりにその影響が見え隠れしてしまうと取り返しのつかないことになる。

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いくら夫婦とはいえ、マネジメントするとなれば大きな責任が生じる。好感度が高い夫婦だけに、今後は2人の行動が注目が集まっている。

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