横浜流星が日テレと大モメ!?新ドラマのオファー蹴り関係悪化か、恩義よりも大事な“脱イケメン”、映画『嘘喰い』で見せる新境地

2021.10.27
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by tututu
横浜流星
 

俳優の横浜流星(25)が主演を務める映画『嘘喰い』の特報がYouTubeで公開され、合わせて公開日が2022年2月11日に決定したことが明らかとなった。これまでのさわやかイケメン路線とは異なる役柄への挑戦が目立つ横浜、一方新ドラマへの出演をめぐり、『あなたの番です』などで出演した日本テレビと何やらひと悶着あったという。

横浜流星が激変!映画『嘘喰い』で見せる新境地

横浜流星が主演する映画は、シリーズ累計880万部超を記録した迫稔雄氏の漫画が原作の『嘘喰い』。横浜演じるギャンブラー・斑目貘が巨額の金を賭けたギャンブルを仕切ってルールを決め、敗者の死に方を用意する最高峰の賭け場“賭郎”で頂点を目指していく。

監督を務めるのは『リング』などを手掛けたジャパニーズホラーの名手である中田秀夫。

「あんた、嘘つきだね」という、原作漫画で貘が勝利を確信したときに言う決めゼリフを横浜が見事に自分のものにしているのが印象的だ。

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今回は本作の映像と合わせて、共演者として白石麻衣(29)、本郷奏多(30)、村上弘明(64)、三浦翔平(33)らのキャストも発表。

横浜はこの作品に合わせて自ら銀髪に染めるほどの意気込みで、「自信を持って、そこに隠れる狂気や野心をバランスよく、でもエモーショナルに出来たらと思い、貘として嘘喰いの世界を生きました」と語っている。

横浜流星が日テレドラマを蹴って関係性こじれる?

映画ではこれまで多かったイケメン路線とは異なる役に挑戦している横浜だが、実はテレビドラマの世界で何やらひと悶着あったという。

俳優の西島秀俊(50)が主演を務める連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)が10月からスタートしているが、実は横浜がこのオファーを断っていたとリアルライブなどが報じている。

『真犯人フラグ』は2019年に放送されてヒットした『あなたの番です』のスタッフが再集結したドラマで、2クール(半年間)全20話の放送予定。前作の後半でキーマンとなる役を演じ、ドラマを大成功へと導いた横浜に今回の作品でも白羽の矢が立っていたのだ。

しかし、横浜は来年1月にスタートするドラマ『DCU』(TBS系)の出演が決まっている。『真犯人フラグ』は2クールに及ぶため期間がバッティングし、どちらも放送日は日曜の夜。時間帯こそギリギリ被らないものの、横浜は日テレではなくTBSのドラマを選んだことになる。

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「これに日テレ側が激怒しているという噂です。『あなたの番です』で人気を獲得した横浜に対し、日テレのスタッフは『俺たちが育てた』という思いが少なからずあるといいます。そのため、オファーを断られたことは想定外でカチンときたということでしょう。横浜さんをキャスティングできなかったことはかなりの痛手になったと思いますよ」(スポーツ紙の芸能記者)

その影響が原因かは不明だが、『真犯人フラグ』の視聴率はこれまで放送された3話までの平均が7.6%とかなりの低空飛行。この数字であればわざわざ半年間も続ける必要はない。

「横浜さんがTBSを選択したのは当たり前です。『DCU』は主演の阿部寛さんに次ぐ2番手というポジションに対し、『真犯人フラグ』は大勢いるキャストのひとり。要は日テレ側が横浜さんをいつまでも“下に見ていた”ことが原因です。ギャラの面でも相当な開きがあるといいますし、明らかに日テレサイドの戦略ミスといえます」(前出・芸能記者)

結果として、横浜にフラれた形となった日テレ。これでへそを曲げてしまった日テレと横浜の関係がギクシャクしてしまったとの噂もある。

「しばらくは横浜さんの日テレドラマの出演はないかもしれません。意外とこういう問題は尾を引きますから。ただ、他局で横浜さん出演のドラマが視聴率を取っていけば、手のひらを返したようにまた日テレ側はオファーするようになるでしょう。テレビ業界はそんなもんですね」(同・芸能記者)

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やきもちを焼いたり、ちょっと拗ねたりするのはまるで恋愛関係と一緒。ほとぼりが冷めればこの“痴話げんか”はすぐに収まるかもしれない。

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