木村拓哉、主演ドラマ大苦戦で工藤静香が激怒か。キムタク家族の野望が消滅?妻をイラつかせるライバル俳優の存在とは

2022.04.29
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工藤静香が目論むキムタクファミリーの未来像

50歳という年齢だけを理由に断行された今回のイメチェン戦略に、少なからず不満…疑問を抱えているのではないか…と。

“年齢は50歳になるけど、何と言われても「木村拓哉」。まだまだ永遠のアイドルでいられるのに、あんな仕事をやらせるなんて…”工藤の心の叫びはこんな感じでしょうか。

彼女のイライラについてはこんな証言もあります。

「静香がイラついているのは、『ドライブ・マイ・カー』関連で活躍が著しい西島秀俊の存在ではないでしょうか。キムタクと西島は1993年の『あすなろ白書』で共演以来の友人です。静香の究極の夢はアカデミー賞のレッドカーペットを夫婦で、家族で歩くことだと察せられますが、それを西島に先を越されたような焦りのような感情があるのかもしれませんね。常に“パパの方が…”と漏らしてはばからない女性ですから…」(女性週刊誌記者)

カンヌ映画祭やアカデミー賞で世界的に華々しいスポットライトを浴びている西島が羨ましくてしょうがないのかもしれません。

そして工藤の近い将来のビジョンとして、Kōki,のドラマ・デビューというプランがあるとも言われています。

「Kōki,は今年公開された『牛首村』の興行的成功もあり、次の動きを業界関係者は注目しています。次も映画なのか、それとも配信かテレビの連ドラなのか、水面下では激しい争奪戦が繰り広げられているとも噂されています。そのスケジュールを握るのが彼女の名プロデューサーである静香です。関係者によれば今回のキムタクのドラマの視聴率が良ければ、Kōki,の“サプライズ”出演も有り得ると噂があるようです。“親子共演”が実現するともなれば、大きな話題になることは間違いありませんからね」(芸能プロダクション関係者)

キムタクのスタート・ダッシュの失敗で、工藤は再考の構えだということでしょうか。

“スタート時点で腐っている人間が徐々に目に光を宿していくのをどう演じるか、福田さんとセッションしながら“新しい空気をまとった作品”を作り出したい”…とはこのドラマに対するキムタクのコメントです。

人生を諦めかけた中年男性が、教え子たちに影響を受けて肉体的にも精神的にもリ・スタートしていくであろう『未来へ~』のこれからと、工藤の次の一手。

結局“ほ~ら、キムタクはキムタクなんだから…”という工藤の笑顔が浮かんでくるような気がします。

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プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by : 遊戲基地 / CC BY 3.0

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