中居正広「さらに激ヤセ」の深刻度。盲腸がん“復帰絶望”報道の裏でジャニーズ事務所「再入所」の噂が出てきた理由

2022.12.09
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by たいらひとし
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年内一杯の休養を表明したタレントの中居正広(50)が、11日に放映される年末恒例番組「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022」(フジテレビ系)の予告動画にVTR出演。ところがネットでは、そのVTRでの中居が「休養宣言前よりもさらにやつれて見える」として、あまりの“激ヤセ”ぶりに心配の声があがっている。さらに、中居の“本当の病状”にファンの関心が集まる中、「ジャニーズ再入所」の噂も出ているようだ。

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中居正広「さらに激ヤセ」は本当か?

ネット上では、「うわ、痩せてる」「50歳の顔じゃないよ、老人の顔」「首周り細くなってて頬もこけてる」など、例の「珍プレー好プレー」のメッセージVTRの映像に大きな衝撃を受けた声が多くあがっている。

しかし、この「珍プレー好プレー」のメッセージVTRが撮影されたのは休養前の11月4日というから、休養宣言をした頃と体調にほとんど差はないはず。照明や帽子、メガネなどの演出効果によって、実際以上に憔悴して見えてしまったようだ。12月現在の中居の病状が公開されていないことも、その錯覚に拍車をかけている面もあるだろう。

休養が決まっていてもメッセージを寄せたのは「中居正広の〜」と名が付く冠番組だけあって、この番組に思い入れがあったからに違いない。

中居の代役MCは、佐藤隆太(42)、徳光和夫(81)、そしてアンタッチャブル山崎弘也が務める。

番組自体の収録が行われたのは11月末。中居はそれまでに復帰して収録に参加するつもりだったが、1ヵ月での復帰はかなわず、結局は年末まで休養を延長することとなった。

2日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS)で代役のMCを務めた二宮和也は、番組で中居と電話で会話をしている。

それが収録されたのは11月19日で、最初に中居が言っていた「休養期間内」だったが、電話口での中居の声は元気そうで、二宮は「めちゃくちゃ元気ですね」と声をかけていた。

中居は「ここ2週間だれともしゃべっていない」と語り、医療施設ではない自宅マンションなどで、引きこもって療養している様子を伝えていた。

中居を襲った病気は「がん」なのか?

今年7月、中居の体調に異変が起きた。急性虫垂炎により救急車で運ばれ手術を受けたとして、12年連続して司会を務めるはずだった「音楽の日2022」(TBS)を欠席。

同18日には退院して、その後順調に活動を再開していたが、その後10月1日から「中居正広のキャスターな会」を体調不良のために2週間続けて欠席した。

そして同15日には復帰したが、そのときには完全に以前よりも痩せ細っていたのだ。

その後、11月4日に公式サイト「のんびりなかい」や「キャスターな会」、ラジオ「中居正広ON&ON AIR」(ニッポン放送)でも「一カ月間の休養」が発表された。

中居本人は「はっきりと病名を言いたくない」という意向で、

「病名や症状について、具体的なこと何も言っていない。濁していると言うことは、なんとなくごまかしている」

「うまくごまかされていただきたい」

と語り、病名は発表されていない。

しかし、「週刊新潮」が本人の口から出る前に「盲腸癌」だと報じ、その後撤回する一幕もあり、いまだ真偽のほどはさだかではない。

12月2日には、「のんびりなかい」から年内休養延長が発表された。そのメッセージも前回同様に中居本人が書いたようで、

「およそ 1 カ月の休養と発表してから今日に至りますが、体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした。

 

そのため、各番組のスタッフや関係者とも連携を取り、2022 年内の活動は終了し、静養に専念させていただくことになりましたので、ここにご報告申し上げます。

 

また、体調に関しての細かい詳細は慎みたいと思っております」

と詳しい病名や病状には一切触れないまま。そして、

「気力に関しては、以前より数倍上がっています!天気の良い日は太陽も浴びています。

 

お買い物のため、少しずつですが、外出もしております。夜更かしだってしております!

 

一歩ずつ、日によっては一足ずつ半足ずつですが、進んでおります。一歩…。

 

少し止まることもあります。本来ならここで一曲と、いきたいところですが、喉の調子が 30年以上改善がみられないため、遠慮させていただきます」

と、中居らしい笑いを誘うメッセージで締めくくっている。

その翌日には、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が代役を務めたラジオ「ON&ON AIR」でも、「のんびりなかい」と同様の音声メッセージを届けた。そこでは、

「藤ヶ谷さんですよね。僕もあんまり言いたくないですけど、評判悪いですね(笑)。えっ、そんなことない?僕のところには、やっぱり中居!っていう声がすごいですね(笑)」

と代役の藤ヶ谷いじりをした後、リスナーに年末の挨拶をして締めくくっている。

しかし、これらの中居からのメッセージをあらためて見ると、外出もままならない状態であることが伝わってくるし、「空元気」であるようにも読めてしまう。それがかえってファンの不安に繋がっている面もありそうだ。

重病、引退、ジャニーズ復帰…いったいどの噂が本当なのか?

病名を公表しない方針である上、さらに休養期間が延期されたため、中居周辺では様々な説が浮上している。

女性セブン」は、「11月に再入院したときに手術をおこなったが、手術したときには既に転移しており、思った以上に状態は深刻だった」と報じている。

そして、端から見れば独立して順調に仕事をこなしていたように見える中居だが、スタッフを雇い、自分がいなければビジネスが成り立たない厳しいストレスに晒されていたと分析している。

SMAP解散後もジャニーズに残り、ドラマや映画で高い評価を受け続ける木村拓哉や、「新しい地図」でそれぞれ独自の活動を続ける稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾に比べ、中居は「自分だけ取り残されている」と感じていたという。病気で番組を降板したら何もかも失ってしまう…、他ならぬ中居本人が一番焦りを感じているというのだ。

一方、一部週刊誌は「重病ではあるが、体力を考えて全番組を降板し、セミリタイアをめざす」との見方を報じている。全番組を降板してジャニーズ時代の後輩に任せ、番組のタイトルの中居正広の冠だけを残して、あとは番組特番のときにだけ出演するのでは、というのだ。

すでに現在も藤ヶ谷や二宮に自分の番組を一部任せており、十分考えられる説ではある。

そんな中、一部でジャニーズ事務所への復帰説や、業務提携説が浮上しているのだ。

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