『あぶない刑事』が10代女子に大人気!で注目、舘ひろしは本当に「白いバスローブ」で生活しているのか?新人記者の目撃証言

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5月24日から公開中の映画『帰ってきたあぶない刑事』が絶好調。お化け作品『名探偵コナン』にも肉薄する人気ぶりの裏には、タカ&ユージに熱狂する10代女性ファンたちの存在があるようです。そこで注目したいのが、タカを演じる舘ひろしさん(74)の象徴たる白いバスローブ。なぜ舘ひろしさんは何歳になってもモテるのか?本当に普段から白いバスローブを身にまとっているのか?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが、新人時代に目撃した衝撃の白いバスローブ事件を回想します。

『あぶデカ』最新作 躍動するタカ&ユージにハマる10代女性たち

5月24日に公開された『帰ってきたあぶない刑事』~以下『あぶデカ』~の“2人合わせて146歳バディ”が絶好調です。

興行ランキングこそ、4月12日に公開された『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』という、興行収入135億円を超えた“お化け映画”が揺るぎない第1位をキープ中ですが、これに肉迫するポジションは大・大・大健闘と言えるのではないでしょうか。

『あぶデカ』シリーズは約98億円超の興収を残している人気コンテンツですから、テレビの連続ドラマから38年経ってもそれなりの数字は想定されていました。

しかし前作『さらば あぶない刑事』から8年が経過し、“タカ”こと舘ひろしが74歳!&“ユージ”こと柴田恭兵が72歳!、“カオル”こと浅野温子が63歳!ですから、新キャストに土屋太鳳を絡ませたとしても、かつてのように走ったり跳んだり…アクションシーンの復活には首をかしげる映画関係者も少なくありませんでした。

ところが開けてビックリ! ハーレーダビッドソンに乗りながらショットガンで狙う“タカ”や、ボンネットを乗り越える軽妙な“ユージ”は健在で、『踊る大捜査線』よりずっと前に虜にされた視聴者たちが劇場に詰めかけているようです。

特に数字が伸びている理由として、ティーンエイジャーの女性が多く劇場に足を運んでいるようだというのですから二度ビックリです。

『ハズキルーペ』のバスローブが似合う74歳と、酸欠でも激走する72歳のどこに惹かれているのかと思っていたら、陽気な後輩が「名探偵コナンを観るつもりが、満席なので『あぶデカ』に切り替えたとか?」なんて冗談を言っていましたけれど…。

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舘ひろしは本当にいつも「白いバスローブ」を着ている

私がまだ駆け出しの芸能記者だった頃、当時モテモテの独身貴族を謳歌していたのが舘でした。

何10年前になるでしょうか、私は編集部デスクに、舘の女性関係を探るよう言い渡されたことがありました。

新人芸能記者の私は、特に舘周辺の人脈を知る由もなかったのですが、ただひたすら、当時舘が住んでいた東京・目黒の某マンションに通い続けることになりました。

“労多くして功少なし”の仕事はペーペー記者の役割と言えばその通りなのですが、雨の日も風の日も、スマホもネットも無い時代に、マンションに出入りする女性たちの姿を頭の中に叩き込んだわけです。

このマンションには他にも芸能人がたくさん住んでいて、本当に苦労したことを憶えています。

そんな毎日を過ごすある日、仕事から帰る舘を偶然目撃したことがありました。

大型のキャンピングカーが突如現れ、マンション前に横付けされ…そこから降りてきたのが白いバスローブをまとった、まるでハリウッド・スターのように輝いている舘だったのです。

テレビで大活躍するスターの、男の色気たっぷりのその姿に、私は取材をしていることもしばし忘れ、ボーッと見入ってしまいました。

私がロサンゼルスに住んでいた頃、エキストラの仕事でジョン・トラボルタやロッド・スチュアートに、香水の匂いがわかる距離位まで近づいた経験はありましたが、この舘のバスローブ姿はそれを凌駕する程のインパクトでした。

はだけたバスローブの裾から覗いた黒く長い脚が本当にSEXYに感じたものです。

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一方の柴田も『東京キッドブラザース』というミュージカル劇団で数々の名舞台公演を演じていて、今は無き『シアター365』では間違いなくトップスターでしたし、後に今で言うところの流行語大賞にエントリーされてもおかしくないほど流行った「関係ないね!」が生まれるわけです。

“映画スターがいなくなった”と言われて久しい昨今の芸能界ですが、舘や柴田、浅野や仲村トオルが若い女性たちの心を惹きつけているということに、具体的に何をしたわけではありませんけれど、ちょっと嬉しく感じている私です。

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プロフィール:芋澤貞雄

1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by: 映画『帰ってきた あぶない刑事』公式サイト

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