1年使って感じた「北欧生まれの炭酸水メーカー」の魅力。お酒を飲まなくても毎日使っている理由はね…

2024.12.05
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炭酸水やジュースが好きで、コンビニまで出掛けてはペットボトル飲料を買っていた昨年。

少しでも節約になればという想いで、思い切って「炭酸水メーカー」を購入してみたところ、これが個人的に大ヒット。

1年以上経った今でも、毎日欠かさずに使うお気に入りアイテムになっています。

北欧デザインの炭酸水メーカー

aarke 「Carbonator 3 炭酸水メーカー」 29,700円 → 25,245円(税込・ブラックフライデー特別価格)

Carbonator 3 炭酸水メーカー」は、スウェーデンのデザイン会社・aarkeから発売されているアイテム。

リビングに置いてあってもインテリアに調和してくれる、北欧らしいシンプルで洗練されたデザインが魅力です。

おそらく、多くの人が炭酸水メーカーと聞いて真っ先に思い浮かぶのはSodaStream(ソーダストリーム)だと思います。

安心感や価格などを考慮するとソーダストリームも良かったのですが、毎日使うものだからデザインの好みで選ぼうと思い、悩んだ末にaarkeを選択しました。

結果的にプロダクトとしても愛着を持てて、自然と毎日使えているような気がしています。

コードレスで使えるのが嬉しい

メーカーは異なりますが、ガスカートリッジにはSodastream(クイックコネクトを除く)を含む各種400-425g/60LのCO2ガスシリンダーが使えます。

本体底面にガスシリンダーをくるくるっとセットしたら準備完了。あとは電源なども必要ないので、好きな場所に設置して使えます。

本体サイズは41.4 x 15.3 x 25.8cm。高さはありますが、スッキリとしたシルエットのおかげでそこまで圧迫感は感じません。

好みに応じて炭酸の強度を調整できる

炭酸水の作り方はシンプル。

専用ボトルの充填ラインまで水を入れてボトルをセットしたら、あとは音が鳴るまでレバーを押し込むだけでOKです。

ちなみに、炭酸を注入するときの音は大きめ。ソーダストリームの音がプシュッという可愛らしいものだとすると、aarkeはブブーッと豪快な感じ。

今はもう慣れましたが、使いはじめは少しびっくりするかもしれません。

レバーを押し込む回数は最大で3回まで。

好みに合わせて炭酸の強度を変えられるので、食事のときには1回プッシュの微炭酸、炭酸割りにしたいときには3回プッシュの強炭酸といったふうに使い分けています。

冷水の方が炭酸が入りやすいため、特に夏場などは事前に水を冷やしておく必要がありますが、それ以外は特に気を遣う必要がないのが嬉しいポイントです。

ペットボトルを買う回数がグッと減りました

気になるのは、実際に炭酸水メーカーを導入してどう生活が変わったのかということ。

あくまでも個人的な話にはなりますが、当初の予定通り、むしろ予想以上に外出先でペットボトル飲料を買う回数が減りました。

シンプルな炭酸水はもちろん、カルピスと合わせてカルピスソーダにしたり、旅行先で見つけたシロップをお土産にゲットして炭酸割りを楽しんだり……。

外で買うよりも手軽に美味しいドリンクを飲めるようになったので、わざわざコンビニまで出かける必要がなくなったことが大きな要因となっていそうです。

また、もうひとつ嬉しかったのがペットボトルのゴミが減ったこと。

これまでは、週に1度のペースで飲み終わったペットボトルを最寄りのリサイクルボックスに入れに行っていたのですが、そうした手間からも解放されました。

個人的には、生活が変わったレベルで大きな変化をもたらしてくれた炭酸水メーカー。家族や友人にもおすすめ&プレゼントするほどの愛用品になっています。

価格および在庫状況は表示された12月05日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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