高市政権が誕生する前に2度も流れた「小沢一郎グループが立憲民主党を離党」の噂と根拠

 

高市早苗政権の危険性

高市早苗政権は共同通信の世論調査(10月21日、22日)では、発足時に64・4%と、石破茂政権50・7%、岸田文雄政権55・7%を上回った。憲政史上初めての女性宰相への期待感があるのだろう。

だが維新との12項目にわたる連立合意の内容を見れば、これほど危険な政権はない。

緊急事態条項についての憲法改正、防衛費増額、衆議院議員定数削減、社会保障の切り捨て、労働時間の規制緩和、外国人政策の厳格化などなど、公明党というブレーキ役がいなくなったことにより、安倍晋三政権より極端な政治に進んでいく気配がーーー。(本記事は有料メルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』2025年10月24日号の一部抜粋です。続きをお読みになりたい方は、初月無料の定期購読にご登録の上お楽しみください。このほか、1ヶ月単位でバックナンバーもご購入いただけます)

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  • 高市早苗「第2次麻生政権」は短命に終わる(10/17)
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image by: 小沢一郎(事務所)(@ozawa_jimusho)公式X(旧Twitter)

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ジャーナリスト、テレビコメンテーター。立憲民主党所属の元参議院議員(2期)。出版社に勤務後、フリージャーナリストとして「朝日ジャーナル」「週刊文春」など霊感商法批判、統一教会報道の記事を手掛ける。1995年から2007年まで、日本テレビ「ザ・ワイド」に12年間レギュラー出演。2010年には民主党から立候補、参議院議員となり、北朝鮮拉致問題、差別、ヘイトスピーチ問題などに取り組む。「北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実」(集英社新書)、「改訂新版 統一教会とは何か」(大月書店)など、著書多数。

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