国民民主・玉木代表「実弟」の詐欺告訴が不起訴に。検察が忖度?周囲に漏らした「兄貴が揉み消す」発言の真相

 

検察審査会へ申立へ

不起訴に到底、納得できるわけがないとして、早速、検察審査会に申立するといっている。

検察審査会は、検察官が容疑者を裁判にかけなかった(不起訴処分にした)ことが妥当かどうかを、一般国民の代表である検察審査員(くじで選ばれた11人)が審査する機関。検察官の起訴・不起訴の判断に国民の良識を反映させるための制度とされ、検審で「起訴相当」、または「不起訴不当」でも2回出ると検察は再捜査しなければならない。

最近の事例だと、機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)をめぐる冤罪事件で、警視庁公安部の捜査員3人につき「不起訴不当」で再捜査していた(結果はやはり不起訴だったが)。「木原事件」も再捜査となった。

なお、玉木秀樹氏と一緒に詐欺容疑者になっていたのは、ここに転載した検察からの「処分通知書」の被疑者のところに記された「●●●●」氏ーーー(名前を含む全文は『アクセスジャーナル・メルマガ版』2026年1月19日号に掲載されています。ご興味をお持ちの方はぜひ初月無料のメルマガにご登録ください。公益性、真実相当性があれば相手が大物政治家でもアウトローでも恐れず報じる『アクセスジャーナル』はあなたの支援を必要としています) 

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  1. <主張>高市首相、1月23日衆院解散の公算大

  2. 「買取大吉」の正社員が謹慎処分に──詐欺疑惑も

  3. <連載>福賀中の兜町アンダーワールド(105)「先週(新年早々)の仕手株情報など」

  4. 「国民民主」玉木代表実弟の詐欺告訴案件、何と不起訴に──検審へ不服申立へ

  5. 反市場勢力が画策する「UNBANKED」の新たな増資計画(続)

※<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、新年明けは(1)「こんな高市首相が、衆院解散で勝てるの?」(2)「顧客が『買取大吉』の詐欺(?)手口を告発」

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