スマホに財布、鍵にエコバッグ。できるだけ荷物は減らしたいのに、夏になるとそこに「日傘」まで加わります。しかも、朝は晴れていたのに帰りは突然の雨。そんな日は結局、日傘とは別に雨傘も必要になってしまうことも……。
晴れも雨もモンベルのコレ!

モンベル「O.D.2-Way アンブレラ 60」7,000円(税込)
そんな中で見つけたのが、モンベルの晴雨兼用傘「O.D.2-Way アンブレラ 60」。日差し対策と急な雨、どちらにも対応できる1本です。
近年は天気が不安定な日も多く、特に夏は強い日差しとゲリラ豪雨の両方に備えたいところ。この傘なら、「今日はどっちを持つべき?」と迷う必要がなくなります。それが想像以上に便利で、外出前のストレスが軽減。日傘と雨傘を分けて持たなくていいだけで、荷物も気持ちもぐっと軽くなりました。
大きめサイズでしっかりカバー

同シリーズには「O.D.2-Way アンブレラ 50」という少し小さめのサイズもありますが、筆者は日差し対策に加えてゲリラ豪雨にも備えたく、大きい60サイズを選びました。

開いたときの直径は約101cm。身長約154cmの筆者でもしっかり体をカバーでき、また約175cmの夫が使ってもじゅうぶんなサイズ感です。家族で兼用できるのも嬉しいポイント。

長傘ではありますが、約271gと軽量なのも特徴です。細身でスッキリしたデザインなので、見た目以上に取り回しやすく、荷物が多い日でもそこまで負担に感じません。
強風でもひっくり返りにくい安心感

「軽い=頼りない」というイメージを持っていたのですが、そこはさすがアウトドアブランド。これまでは強風の日に傘がひっくり返ってしまうことがよくありましたが、この傘は多少の風ならしっかり耐えてくれます。
「風のせいで、また傘がひっくり返るかも」という不安がなくなったのは、思っていた以上に大きな変化でした。多少ラフに扱っても大丈夫そうな安心感が嬉しいです。
シンプルで使いやすいデザイン

いかにも日傘らしい装飾がなく、普段の服装にもなじみやすいシンプルなデザインなのが使いやすいです。通勤や買い物など、どのようなシーンでも気兼ねなく使えます。

また、持ち手はトレッキングポールのような直線型で、E.V.A素材が採用されています。
少し硬めのスポンジのような質感で、濡れた手でも滑りにくいのが特徴です。長時間使っても疲れにくく、細部に至るまで使い心地の良さを感じました。
持ち手部分がちょい不便。でも……

一点だけ気になるのは、持ち手が曲がっていないこと。そのため、カフェやテーブルなどに“ちょっと引っ掛けておく”ような使い方はできません。
ただし先端には紐がついているので、フックなどに吊るして保管することは可能です。玄関ドアにフックをつけておけば、外出時にすぐに手に取って出かけることができるので動線もスムーズです。

また、ここに腕を通せる長さのストラップをつけておけば、持っているときの安心感も上がりますし、一時的に手首にぶら下げておくこともできるので便利です。
開閉もスムーズで扱いやすい

開閉は手動ですが、軽い力でスムーズに開閉できます。傘地が比較的薄いため、畳むのもラク。使う前も使った後もストレスが少なく、日常的に使いやすい設計だと感じました。

さらに紫外線遮へい率は99.7%と、日傘としての性能もじゅうぶんです。
価格は税込7,000円とやや高めですが、「日傘と雨傘を分ける手間がなくなる」「風の不安が減る」といった使い心地を考えると、納得感があります。この夏の外出が、少しラクになりそうな気がしています。
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提供元:ROOMIE











