最強【同意話法】とは?
ここで、あなたにプレゼントがあります。
それが――
「同意話法」です。
これは、私が勝手に名付けた言葉です。
おそらく検索しても出てきませんし、 出てきたとしても、別の意味でしょう。
私が言う「同意話法」とは、
当時のトップセールスたちが 共通して使っていた
“ある語尾の特徴”です。
それが、
「~ね」
語尾に小さな「~ね」をつける。
ただ、それだけです。
しかし当時の私は、 これに強烈な違和感を覚えました。
朝礼で前に立つ人たちが、 全員「~ね」を連発するのです。
しかも、日本語として少し不自然。
「です。」が 「ですよね」
「だから」が 「だからさ~ね」
正直、
「なんだこの話し方は?」と思いました。
ですが――
この「~ね」が、最強だったのです。
なぜか?
お客様が”自然と同意してしまう”からです。
YESを積み重ねる一貫性の法則
ここで少し、質問の種類についてお話しします。
営業には、大きく分けて2つの質問があります。
- 拡大質問(自由回答)
「野球についてどう思いますか?」
- 限定質問(YES / NO)
「野球といえば大リーグですよね?」
前者は自由に答えられます。
後者は、
YESかNOで答えるしかありません。
そして営業では、
限定質問を使ってYESを積み重ねることが重要です。
なぜなら――
人は一度YESと言い続けると、 最後までYESと言いやすくなるからです。
これを、
「一貫性の法則」といいます。
(行動経済学でも証明されている原理です)
つまり営業は、
科学的に再現できる技術なのです。









