同意話法を使った営業トーク例
ここで重要になるのが、
同意話法(~ね)です。
語尾に「~ね」をつけることで、
自然とYESを引き出す流れが作れます。
例えば――
普通に聞くとこうなります。
・御社の電話機はNTTですか? ・台数は何台ですか? ・何年使っていますか?
これでは警戒されます。
最悪の場合、
「結構です」と断られて終わりです。
では、同意話法を使うとどうなるか?
「NTTの電話機をご利用されていますよね」
「台数は4~5台くらいですよね」
「もう4~5年お使いですよね」
こう変わります。
しかもこれは、
見て分かる事実を、そのまま確認しているだけ。
だからお客様は、
「はい」 「そうですね」 「その通りです」
と、自然に答えます。
つまり――
YESが連続する状態が生まれる。
ここで、
一貫性の法則が働き始めます。
この流れに入れば、
最終的な「契約」というYESにも つながりやすくなるのです。
たった一つの語尾。
それだけで、結果は大きく変わります。
「同意話法」
これは営業において、 非常に強力なスキルです。
ぜひ、現場で使ってみてください。
それでは次回、
さらに踏み込んだ内容をお話しします。
来週もお楽しみに。
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