HARIOの「折りたたみドリッパー」がドライブの相棒。電気自動車の充電時間がコーヒーブレイクになりました

2026.06.18
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1日3杯以上コーヒーを飲むほどコーヒー好きな筆者。家ではもちろん、キャンプやドライブ先でも淹れたてのコーヒーを楽しみたい派。

ただ、外で自分でコーヒーを淹れるとなると意外と困るのが道具の収納

特にドリッパーは立体的な形状なので、バッグの中で場所を取ってしまいます。そんな長年の悩みを解決してくれたのが、ハリオのアウトドアブランド「Zebrang」から販売されている「V60フラットドリッパー」でした。

V60の味わいはそのままなのに薄く持ち運べる

HARIO 「V60 フラットドリッパー 02 PLUS Zebrang」 1,870円(税込)

コーヒー好きにはおなじみのハリオ「V60」

バリスタやコーヒー好きに支持されている円すい形ドリッパーで、内側のスパイラルリブによってお湯がスムーズに流れ、すっきりとした味わいのコーヒーを楽しめます。

私自身も長年プラスチック製のV60を愛用してきましたが、持ち運ぶとなるとやはり嵩張るのがネックでした。

しかし、このV60フラットドリッパーは名前の通りシート状で折りたためる仕様。収納時はフラットになり、使うときだけ円すい形のドリッパーへ変身します。

コンパクトになるだけでなく、V60ならではのスパイラルリブもしっかり再現。

本格的なドリップコーヒーを外でも楽しめます。

ポケットにも入るサイズ感

素材はシリコン製で、とても柔らかいのが特徴。

折りたたむと胸ポケットやズボンのポケットにも入るほどコンパクトです。

組み立ても簡単。端に付いたボタンを留めて円すい形にし、専用ホルダーへセットするだけ。

収納時はぺたんこなのに、使うときはしっかりとしたドリッパーになるこのギャップが面白く、初めて使ったときはちょっと感動しました。

キャンプ道具はもちろん、車内や旅行バッグにも気軽に持ち運べるので、「コーヒーを淹れたいかも」という場面に気軽に持ち出せます。

手入れのしやすさも◎

実際に使ってみて感じたのが、お手入れのしやすさです。

一般的なドリッパーは凹凸が多く、洗う際に少し手間を感じることもありますが、こちらはフラットな状態に広げられるので隅々まで洗いやすいのがうれしいところ

乾くのも速く、後片付けのストレスがありません。

移動の「待ち時間」が至福のカフェに

アメリカ在住の我が家ではEVで遠出するとき、充電中の休憩時間にこのドリッパーでコーヒーを淹れるのが定番になりました。

以前は「充電待ちの時間がもったいないな」と感じていましたが、今では充電時間がそのままコーヒーブレイクに。

運転の合間にちょうどいいリフレッシュ時間になっています。

アウトドア派もミニマル派も満足

ドリッパーは家のキッチンでも意外と収納場所を取るアイテム。

このフラットドリッパーなら、使わないときは薄く収納できるため、限られたスペースでも邪魔になりません。

また、キャンプや車中泊、旅行など荷物を少しでも減らしたいシーンでも活躍。V60らしい本格的な抽出性能を備えながら、収納性まで両立しているのが魅力です。

荷物は減らしたい。でもコーヒーの味には妥協したくない。そんな人にぴったりのドリッパーです。

手間はかかるけど、味はかなり好き。即完で話題のORIGAMI「Pinn Dripper」を1カ月使ってみた

価格および在庫状況は表示された06月18日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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