(3)3つ目は、「消耗品をすべて両方の拠点に揃えておくこと」です。
シャンプーや歯ブラシはもちろん、服や下着、靴まで、それぞれの拠点に同じように置いてあります。
そのため、名古屋から東京、東京から名古屋への移動は、パソコンが入ったカバン一つで済みます。
キャリーケースを持たなくなるだけで、「出張」という感覚がなくなり、ただ仕事へ行くだけという気持ちで移動できるようになります。
この違いは、想像以上に大きい!
(4)そして4つ目は、「物件を選ぶ時は’’ドアtoドア’’で考えること」です。
僕の場合、名古屋のマンションから都内のマンションまで、おおよそ2時間です。
新幹線の乗車時間ではなく、自宅を出てから次の自宅に着くまでの時間で考えています。
移動した後に、さらに長時間歩いたり、乗り換えたりしてようやく家に着くようでは、その移動自体がストレスになってしまいます。
できるだけスムーズに拠点へ入り、すぐ仕事や休息に切り替えられる環境を作ることは、とても重要だと思います。
この考え方は出張にも応用できます。
僕は大阪、京都、神戸、あるいは東京からであれば栃木や仙台への1泊程度であれば、基本的にカバン一つで移動します。
キャリーケースがないだけで、疲労感は本当に変わります。
二拠点生活を始めるのであれば、
(1)生活の質に差を作らないこと
(2)家具や生活用品を揃えること
(3)消耗品を両方の拠点に置いておくこと
(4)ドアtoドアで移動時間を考えること
この4つを意識するだけで、かなり快適な二拠点生活になると思います。
仕事の幅も広がりますし、移動そのものが負担ではなく、日常の一部になっていくはず!
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