仕事の生産性を高める「二拠点」生活。移動を負担にしない「4つのコツ」を現役探偵が伝授!

 

(3)3つ目は、「消耗品をすべて両方の拠点に揃えておくこと」です。

シャンプーや歯ブラシはもちろん、服や下着、靴まで、それぞれの拠点に同じように置いてあります。

そのため、名古屋から東京、東京から名古屋への移動は、パソコンが入ったカバン一つで済みます。

キャリーケースを持たなくなるだけで、「出張」という感覚がなくなり、ただ仕事へ行くだけという気持ちで移動できるようになります。

この違いは、想像以上に大きい!

(4)そして4つ目は、「物件を選ぶ時は’’ドアtoドア’’で考えること」です。

僕の場合、名古屋のマンションから都内のマンションまで、おおよそ2時間です。

新幹線の乗車時間ではなく、自宅を出てから次の自宅に着くまでの時間で考えています。

移動した後に、さらに長時間歩いたり、乗り換えたりしてようやく家に着くようでは、その移動自体がストレスになってしまいます。

できるだけスムーズに拠点へ入り、すぐ仕事や休息に切り替えられる環境を作ることは、とても重要だと思います。

この考え方は出張にも応用できます。

僕は大阪、京都、神戸、あるいは東京からであれば栃木や仙台への1泊程度であれば、基本的にカバン一つで移動します。

キャリーケースがないだけで、疲労感は本当に変わります。

二拠点生活を始めるのであれば、

(1)生活の質に差を作らないこと

(2)家具や生活用品を揃えること

(3)消耗品を両方の拠点に置いておくこと

(4)ドアtoドアで移動時間を考えること

この4つを意識するだけで、かなり快適な二拠点生活になると思います。

仕事の幅も広がりますし、移動そのものが負担ではなく、日常の一部になっていくはず!

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image by: Shutterstock.com

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平成3年生まれ。探偵歴10年。愛知県出身。好きな調査シーンは張り込み。19歳から探偵の修行を始め、他の職業をやることなく社会に出て現在までずっと探偵。中高生の頃から中南米地域に興味があった為、好きな探偵と中南米を合わせよう!ということで23歳のときに中南米で探偵をする為グアテマラ入りをする。グアテマラにて活動後、事業の基盤作りの為帰国。まずはアジアからということで現在はバンコクやマニラなどでの調査を経験しながら、国際探偵への道を走っている。多くの男女トラブルや企業内外の調査を受けている。

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