今年は本気でUVケア。肌の奥に届く紫外線まで防いでくれる日焼け止めを使い始めてから、サボらなくなった

2026.07.29
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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

やらなきゃと思いつつ、ついサボりがちになる「UVケア」。

特に家で過ごす時間が長いと、「今日くらい大丈夫かな?」と日焼け止めを塗らない……なんてこと、ありませんか? ちなみに私は、やってしまっていました。

ですが、年齢を重ねるほどにUVケアの重要性を痛感。そして最近の日差しの強さに怯え、今さらながら一念発起し、今年こそは紫外線対策をちゃんとやろうと決意しました。

そんな遅咲きの私が使い始めたのが、アスタリフトの「D-UVシールド トーンアップ」

アスタリフト「D-UVシールド トーンアップ」

これが「本気でUVケアがしたい」「でも、できれば肌もきれいに見せたい」人に、ちょうどいいUV下地なんです。

アラフォーはもう、シミを増やしたくない

そもそも、UVケアに本気出すと決めた理由は、アラフォーになって感じ始めた “肌の変化”。

くすみやすくなったり、笑い皺が目立ったり。なかでも特に気になるのが、シミの存在です。

恥ずかしながら塗る前の素肌。シミが目立ってきて悲しい…

子供の頃からそばかすはあったけど、顔の点々模様が明らかに目立ってきて……。こうなるともう、シミと言わざるを得ません。

とはいえ、私もアラフォーの身。年相応ではあるのですが、やっぱりまだ抗いたいじゃないですか。

日焼けによるシミをこれ以上増やさないためにも、効果的なUVアイテムを探すことにしたんです。

静かに忍び寄る「Deep紫外線」から肌を守る

そうして自分なりに調べて辿り着いたのが、アスタリフトの「D-UVシールド トーンアップ」です。

日焼け止め効果は「SPF50+」「PA++++」とかなり高いレベル。ただ、ここだけを見ると、同様のスペックを持つ日焼け止めは、他にもあります。

日焼け止め効果は「SPF50+」「PA++++」

それなのに、なぜ「D-UVシールド トーンアップ」を選んだのか? 理由は、アスタリフトの独自技術D-UV ライトアップシールド」にあります。

ひとことで紫外線と言っても、実は波長によって分類されています。なかでも肌への影響が大きいとされるのが、年中降り注ぐ「UVA」。

さらにその中でも、最も波長が長く、肌の奥深くまで届くとされる「長波長UVA-I」は、なかなか防ぐのが難しいのだそう。アスタリフトでは「Deep紫外線」と呼んでいます。

日焼け止めを塗ったのに焼けちゃった……という経験、ありませんか? もしかすると、その原因のひとつが、「Deep紫外線」かもしれません。

「D-UV ライトアップシールド」は、そんな「Deep紫外線」を防ぐことを目指し、研究を重ねて開発された技術。

目で見て分かるものではありません。だけど、塗ることで “ちゃんと対策できている” という安心感をくれる一本です。

紫外線を意識できる「UVセンサーキャップ」が地味にいい

UVケアをついサボってしまう。その理由のひとつは、紫外線が目に見えないことだと思っています。

晴れていれば「今日は塗らなきゃ」と思えるけれど、曇りの日や家にいる日は油断しがち。私もまさにそのタイプでした。

そこで地味に効いてくるのが、「UVセンサーキャップ」。「Deep紫外線」を含む紫外線に反応して、キャップの一部が紫色に変化します。

最初はちょっとした遊び心程度に考えていましたが、使ってみると、これが意外と大事で。

紫外線は外だけの問題じゃなく、家の中にも静かに入り込んでいるもの。色が変わることで、「ちゃんと塗らなきゃ」と思えるんですよね。毎日の習慣化を自然と助けてくれている気がします。

大人のくすみ肌も、自然にトーンアップ

高いUV効果だけじゃなく、肌のトーンアップ効果も優秀。

「D-UVシールド トーンアップ」は、肌をトーンアップして見せるという青色光に着目した独自処方を採用。自然に肌の印象を明るく見せてくれます。

カラーは「ローズ」と「ホワイト」の2色。私は、肌なじみよく、血色感のある印象に整えるという「ローズ」を選びました。

自然な明るさになる「ホワイト」なら、男性でも使いやすいかも。

自然なトーンアップを実感。ツヤも出ます

1回分の目安は、やや大きめのパール粒大(直径1cm程度)。この使用量だと、1本で約2ヶ月分使えるそう。

実際に塗ってみると、ふんわりと顔全体が明るくなり、黄色味がかった肌の色味もナチュラルに補正された印象に。

シミや小鼻の赤みを隠すタイプではありませんが、全体をやわらかくぼかしてくれる感じ。個人的には、お出かけしない日はこれだけでも十分です。

伸びがよく、重ね塗りもしやすい

テクスチャーは柔らかく、するすると伸びて塗りやすいところもお気に入り。

私の使い方は、まずは顔全体に馴染ませたら、頬骨、鼻筋、おでこなど、紫外線を浴びやすそうな部分に薄く重ね塗りします。

特に私は、頬骨がパーンと張り出しているので念入りに

伸びがいいので、ムラになりにくく、重ね塗りもしやすい印象。

また、ベリーショートで耳周りが露出しているので、耳の上と裏側にも忘れず塗るようにしています。

意外と日差しを浴びている耳周り。髪が短い人は要注意

つけ心地は、保湿感のあるしっとりタイプ。乾燥肌ですが、塗り終えたあとの肌のきしみ感もなく、心地よく使えています。

本気のUVケアを考えたら、アスタリフトが心強い

「D-UVシールド トーンアップ」は、紫外線対策だけでなく、花粉やチリ、ホコリからも肌を守る効果も。

これだけ多機能ながら、洗顔料で落とせるのも嬉しいポイント。「D-UVシールド トーンアップ」だけで過ごした日は、通常の洗顔だけで済むのもラクです。

本気でUVケアをしたくても、面倒に感じることもありますよね。でも、毎朝の化粧下地として自然に取り入れられるなら、続けるハードルも下がるはず。

「D-UVシールド トーンアップ」は、今年こそUVケアをサボりたくない私にとって、心強い味方になってくれそうです。

持ち歩きもケアも簡単。日焼け対策が身軽に

Photo: 三月旭

Image: Amazon.co.jp

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提供元:ROOMIE

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