料理は人任せだった私が、公式プレートのおかげで「アイラップ使い」になりました

2026.08.01
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私は料理らしい料理をしません。いや、しませんでした……というほうが正しいでしょうか。

アイラップと、このアイラップ用の耐熱プレートを手にした今となっては、もはや「料理男子」といって過言ではないでしょう(過言です)。

もともと「アイラップ使い」だった妻の感想と共に、私が初めてアイラップを使って作った料理を紹介します。

そもそも「アイラップって何?」

私と同様に料理をしない方向けに説明すると、アイラップとは「耐熱性に優れたマチ付きの料理用ポリ袋」です。食品をみずみずしく保ち、食品の冷凍や冷蔵保存、電子レンジでの解凍、熱湯での解凍まで対応します。

要するに、冷凍から解凍まで幅広く対応してくれる万能ポリ袋ということです。偉そうに言ってますが、私は「アイラップ」が何かすら知りませんでした……。

うちの妻は元々このアイラップを愛用しているのですが、「レンジで解凍したときにお皿がアツアツ」なことがプチストレスだったといいます。もちろん鍋つかみなどを使うのですが、「解凍後そのまま持てたらラクなのに!」と思っていたそう。

そこで購入したのがこのアイラッププレート

アイラップの発売元である岩谷マテリアルが出している、いわば「公式」の耐熱皿です。アイラップを電子レンジ加熱や湯煎で活用するときに安心安全に使える耐熱皿とのこと。

実際使ってみるのが分かりやすいと思うので、さっそく使ってみましょう。

もやしや小松菜でナムルを作ってみた

妻から教えてもらいながら「もやしのナムル」を作ってみました。

まず、もやしを水洗いをしたら、アイラップに入れてレンジで3分ほど加熱します。もちろんお皿はアイラッププレート出すときに直で触っても、「熱い!」と感じることはありません。

加熱が終わったら水を抜いて、「ラーメンスープの素」を入れてしばし放置。妻によると、味付けは鶏ガラスープの素でもいいそうです。

熱が抜けてきたらアイラップの上からもみほぐします。ある程度味がなじんだかなと思ったら、そのままお皿に出して完成。まったく手間はかかりません

味は、いつもの妻のナムル。もやしがいい感じにふやけていて、ラーメン風味がとても合います。副菜としてちょうどいいですね。

これは別にもやしでなくてもよく、葉物野菜でもいいそう。ついでに、と妻が小松菜でナムルを作ってくれました。こちらもとても美味ですよ。

軽くて使いやすいから、普段使いにも◎

このアイラッププレートはとても軽く、妻も「耐熱皿は厚みのあるものが多いけど、このプレートは使いやすい」と大絶賛。

我が家ではアイラップに関係のないものもこのお皿に出して使っています。

アイラップは素材と味付けを入れたらそれだけで色々と作れるので、私のような料理初心者にはピッタリ。次は何を作ろうかな……。

Photo: 田中裕康

Source: Amazon

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提供元:LIFEHACKER

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