手のひらサイズの「黒い鉄」があれば、キャンプや焚き火を豪快に楽しめる

2026.09.12
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キャンプで焚き火をするとき、薪割りってどうしていますか?

斧はちょっとハードルが高いし、かといってバトニング(ナイフで割る方法)はナイフへのダメージが積み重なっていく。

薪割りしたいけれど、何を使えばいいかわからない……という方にぜひ知ってほしいアイテムを紹介します。

ハンマーで叩くだけ!誰でも豪快に薪が割れる

ZEN Camps 「刃冠(薪割り用クサビ)」4,280円(税込)

それが、ZEN Campsから販売されている「刃冠(薪割り用クサビ)です。

使い方はシンプルで、薪の上にくさびをセットして、ハンマーで叩くだけ。

薪が食い込みやすいシャープな刃先をしており、山形になっているので、薪に刃が食い込みやすくなっています。

斧のように大きく振りかぶる必要もなく、刃物に触れる場面もないので、初めての薪割りにも安心して使えます。

私がバトニングをやめた理由

今まではバトニング(ブッシュクラフトナイフを使って薪を割る方法)でやっていたのですが、使い続けるうちにどうしても刃こぼれや切れ味が悪くなるのが気になってきて。

「これは専用のツールを使った方がナイフのダメージも少なくなるのでは?」と思い、購入しました。

この刃冠を使ってみたら、ナイフへのダメージを気にすることなく、薪割りに集中できるように!

荷物に忍ばせるだけでいい

サイズが小さく収納袋も付属しているので、収納ボックスの隙間にサッと入れて持ち運べます。

ハンマーはペグの打ち込みなどで元から持っている人が多いので、この「刃冠」を追加するだけで薪割りがぐっとラクになります。

鉄製(鋳造)で耐久性もしっかりしているので、使い続けても変形しにくいのも安心なポイントです。

大きくて太い薪は少しずつ薪割りをしてね

あえて気になることと言うと、大きくて太い薪は一度で“パッカーン!”と綺麗に割れることはありません。

そんなときは、少しずつ薪を割るのがおすすめです。

これから焚き火の暖かさが身に染みる季節。

力に自信のない方でも豪快に薪割りができる「刃冠」があれば、よりキャンプや焚き火が楽しくなりますよ。

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提供元:ROOMIE

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