※本記事は2025年11月28日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by mio
せっかくお風呂で温まっても、脱衣所が寒すぎて湯冷めする……!
コンパクトなわが家でも使える&水回りでも危なくない、を条件に探してたどり着いたのはこちら。
約1万円なのにここまで条件を綺麗にクリアしてくれるとは、さすがパナソニックでした。
パナソニックの「水回りのためのヒーター」

パナソニック 「セラミックファンヒーター DS-FAN1200」 11,400円(税込)
それが、「セラミックファンヒーター DS-FAN1200」。2025年9月に登場したアイテムです。

このヒーターの最大の特徴は、水回りにも使いやすい防滴仕様「IPX1」が備わっていること。
簡易的な防水性能とはいえ、「滴下する水に対する保護を規定する」というIPX1が備わっているのは、とても頼もしい……!
暖房の風が届かず、キンキンな脱衣所に設置してみることにしました。
コンパクトなのにすぐ温まる!

実際にこのヒーターを脱衣所に設置してから約2週間。
約10秒後には温風が出てくるような感覚で、脱衣所が暖まるのがとても早い!
31.5cm×25.5cm×13.1cmと、とてもコンパクトなのに脱衣所程度の狭い空間ならしっかり暖かくしてくれます。

ちなみに1時間の標準電気料金(室温15度の場合)は、強で約35.7円、弱で約19.8円(31円/kWhで算出)。
風呂を出てから脱衣所を出るまでに1時間はかからないので、この電気代で脱衣所を心地よい室温に変えてくれるのはすばらしい!
スキンケアに余裕を持てるようになったんだ

これまでの風呂あがりは、湯冷めするからといそいそと身体を拭いていたわたし……。
でもこのヒーターを使い始めてからは、風呂場から脱衣所に出たときに凍えることがなくなりました。
そのおかげで、ゆっくりと身体を拭いてボディクリームを塗る余裕もできたんです。

冷え込むこの季節、お風呂上がりの脱衣所を本当に快適に変えてくれたパナソニックのセラミックファンヒーター。
コードが本体にうまく収まるから、持ち運べばキッチンにいるときに足元を暖めるのにも使えそうです。
ずっと気になっていた象印の「スチーム加湿器」をついにお迎え。結露で窓ビショビショ問題がマシになった
電気毛布より薄くて軽い。「厚さ1mmのUSBヒーター」で、外出先でも冷え対策できました
価格および在庫状況は表示された01月04日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











