無印良品のトースターはお手頃価格なのに「あの機能」つき!お手入れ簡単でサクふわに焼き上がる名作でした

2026.03.18
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※本記事は2025年1月22日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by シラクマ

突然欲しくなった「トースター」。

お餅やトーストを美味しく食べたいな〜と探していたら、無印良品でぴったりなトースターを見つけました。

無印良品の「スチームプレート付き」トースター

無印良品 「スチームプレート付きオーブントースター」 4,990円(税込)

無印良品の「スチームプレート付きオーブントースター」は、その名の通り「スチームプレート」が付いたオーブントースター。

他社製品にもありますが、水に浸した陶器製のプレートを加熱することで水分が蒸発。それによって、外はカリッと中はしっとりとした焼き上がりにしてくれるのが特徴です。

今回私が購入を決めた理由は主に2つ。シンプルなデザインと価格帯にあります。

まずは無印良品らしい、良い意味で特徴の少ない本体デザイン。

マットホワイトの本体はキッチンにあっても目立たず、それでいて野暮ったくない見た目で、個人的にとっても好み。操作ボタンがダイヤル式なのも分かりやすくていいなと思いました。

そして何よりも、税込で5,000円以下というお手頃価格がありがたい!

わが家はたまにトーストを食べるくらいなので、ある程度の性能はありつつも高すぎないことが重要でした。

その点、スチームプレート付きオーブントースターは、まさに絶妙なラインの1台だったんです。

シンプルな操作で感動の焼き上がり

本体の外寸は、約幅33 × 奥行26.7 × 高さ22.2cm。

内部は食パン2枚が横並びで入るサイズ感になっています。

操作はとってもシンプルで、左のダイヤルで温度、右のダイヤルであたためる時間を設定するだけ。

温度は120〜230℃、タイマーは1〜15分の間で調節可能です。

では、実際に食パンをあたためてみましょう。

まずはスチームプレートを水で10秒ほど濡らします。

本体下の受け皿に窪みがあるので、スチームプレートはそちらへセット。

このトースターには付属品でトレーも付いていますが、スチームプレートを使う場合は外す必要があります。そこだけは注意が必要ですね。

食パンを入れたら温度を230℃、タイマーを3分くらいにセットして準備完了。

加熱から1分ほど経過すると、トースターの中が水蒸気でブワッと曇ってきます

時間になると、チーンという懐かしい音で焼き上がりをお知らせ。

出来上がったトーストは、まさに外カリッ中しっとりな完璧な焼き加減になっています。

シンプルにそのままでも、バターとジャムをのせるだけでも美味しくて、なんだかリッチな気分に。最近では、朝ごはんにトーストを食べる機会も増えました。

日々のお手入れが簡単で使いやすい

実際に使いはじめてからは、お手入れのしやすさも気に入っているポイント。

パンくずを受け止めてくれる受け皿はもちろんのこと、前扉自体もサッと取り外しできるので、日々のお手入れがとっても簡単なんです

数年前にポップアップ式のトースターを使っていたときは、内部のお手入れが大変で使わなくなってしまったところがあったので、これはとっても嬉しい。

お値段以上に満足感のある、ナイスなアイテムでした。

フライパンを変えただけで、こんなにきれいな卵焼きができるとは!料理がうまくなったような気分だよ

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提供元:ROOMIE

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