ついつい持ち歩きたくなるカメラ「Nikon Zfc」のおかげで、写真を撮るのがもっと楽しくなった

2026.04.17
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※本記事は2025年3月29日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by みのくるみ

フィルムカメラのような見た目に思わずひと目惚れしてしまった、Nikonのミラーレス一眼カメラ「Zfc」。

ファッションとしてもおしゃれながら、レンズ次第で日常使いから本格的な写真まで楽しめる、Zfcの魅力を紹介します。

クラシックな見た目にひと目惚れ

Nikon 「Zfc」 129,800円(税込)〜 ※ニコンダイレクト販売価格

私が愛用しているのは、NikonのZfcというミラーレス一眼カメラ。

フィルムカメラのFM2というモデルをイメージしていて、そのクラシックな見た目が何よりの魅力です。

シルバーとブラックのレトロなツートーンデザインや、どの角度から見ても絵になるフラットなフォルムが、とにかくかわいい……!

もともとNikonの別のミラーレスを持っていましたが、この見た目にひと目惚れしてしまい、思わず買い替えを決めました。

ダイヤルをまわして丁寧に写真を撮る

Zfcの特徴は、たくさんのダイヤル。左からISO感度、シャッタースピード、露出補正を設定できる3つのダイヤルが付いています。

このダイヤルも、私のお気に入りポイント。カチッカチッと指でまわす感覚が楽しく、タッチパネルなどの画面操作に比べて、1枚1枚の写真を丁寧に撮ることができるんです。

28mm単焦点は日常使いにぴったり

いくつか持っているレンズのなかでも、お気に入りは単焦点レンズの「NIKKOR Z 28mm f/2.8」。キットレンズとして手軽に手に入るのですが、ポテンシャルがとても高く、ほとんどこのレンズを付けっぱなしにしているほどです。

フルサイズ換算で42mmほどの画角は、ポートレートにもスナップにもぴったりで、とにかく使い勝手のよさが魅力。歩いているときにさっとカメラを構えて、ほとんどそのままの距離でシャッターを切れるので、日常風景を写すのにもってこいなんです。

レンズのサイズもコンパクトなので、お出かけや旅行にも持って行きやすく、広いシーンで活躍しています。

さらに私のお気に入りの使い方は、この単焦点レンズと「ブラックミストNO.5」というフィルターとの組み合わせ。

光がやわらかくにじんだように映るので、簡単にシネマティックな写真が撮れます。

オールドレンズでしっかり写真を楽しむことも

一方で、今日はがっつり写真を撮るぞ!という日によく使うのは、オールドレンズの「Super Takumar 55mm F1.8」。Zfcのクラシックなデザインとも相性がよく、付けたときの見た目には思わず惚れ惚れしてしまいます。

Super Takumar 55mmはF1.8のボケ感と、玉ボケやフレアなどオールドレンズならではの表現を楽しめるのが魅力。

ピントは手動ですが、そのぶん写真をとことん丁寧に楽しむことができるので、そんなところも気に入っています。

カメラアクセサリーとの組み合わせも楽しい

monogram「一枚革カメラストラップ【ヌメ革】キャメル」8,200円〜(税込)

見た目がかわいいので、カメラアクセサリーとの組み合わせが楽しめるのもZfcの魅力。

愛用しているストラップは牛ヌメ革を使用したシンプルなデザインで、どんなファッションにもよく合います。

その日のファッションによって、カメラアクセサリーまでコーディネートすると楽しみが広がりますよ。

思わず持ち歩きたくなる見た目と、写真を撮るのがもっと楽しくなるスペックを持ち合わせたZfc。

スマホで便利に写真が撮れるようになった今でも、日常に取り入れたいカメラです。

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提供元:ROOMIE

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