ローソン×コールマンの「晴雨兼用折りたたみ傘」がすごい!テント仕様の「遮光性に優れた素材」だから紫外線も怖くないんだ

2026.05.14
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※本記事は2025年05月08日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by OGMAX

ローソンとアウトドアブランドのコールマンの初コラボアイテムとして、傘が昨年より販売されました。

耐風ビニールジャンプ傘 65cm」1,480円(税込)と「晴雨兼用・自動開閉折りたたみ傘 55cm」2,980円(税込)の2タイプ展開。

今回は、これからのシーズンに便利そうな晴雨兼用折りたたみ傘を紹介します。

コールマンのテントでおなじみのテクノロジー

ローソン×コールマン 「晴雨兼用折りたたみ傘」 2,980円(税込)

こちらがローソンとコールマンのコラボ商品、晴雨兼用折りたたみ傘です。

カラーバリエーションはグレーのみの1種類。(※2026年4月からアイボリーも発売)

持ち手にもコールマンのロゴが付いています。

収納袋にも書いてあるとおり、この傘にはコールマンのテントではおなじみのダークルームテクノロジー」が採用されています。

遮光性に優れた素材を生地に使用し、遮光率90%以上、UV遮蔽率99.9%以上という機能性の高さ

日差しが強い日には活躍すること間違いなしです。

自動開閉で使いやすい

傘を開くときはこちらのボタンを押すだけ。

このように自動で開いてくれます。

開いた状態でもう一度ボタンを押せば自動で閉じる自動開閉式

一般的な自動開閉式の折りたたみ傘と同じく、軸を縮めるのは手動です。

個人的にうれしいのが収納袋のサイズ感

ほどよくゆとりのある大きさなので、ちょっと雑にまとめても収納袋に入れやすいんです。

3,000円以下とは思えない機能性の高さ

傘の親骨の長さは55cmと使いやすい大きさ。

こちらにもワンポイントロゴが入ってます。

傘の内側は真っ黒。

さしてみるとしっかり遮光されているのがわかります。

収納時の長さは28.5cmほどで、重さをはかってみると収納袋込みで282gでした。

晴雨兼用、自動開閉式の折りたたみ傘としては特別大きいわけでも重いわけでもなく標準的です。

妥協のない機能性をそなえたローソン×コールマンの晴雨兼用折りたたみ傘は、アウトドアはもちろん、普段使いもしやすいデザインで3,000円以下は結構お手ごろ価格な印象です。

気になった方は是非ローソンで探してみてくださいね。

人気のアイテムのようで、何店舗かまわって購入したので、ほしい! という方は見かけたときが買いどきですよ〜。

日傘と雨傘「モンベル」の2wayアンブレラ。60cmサイズがちょうど良かった理由はね……

ファミマの「晴雨兼用ミニ傘」はUVカット率99.9%!肌が赤くなり始める時間を50倍以上遅らせる生地を搭載らしい

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提供元:ROOMIE

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